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今年のノーベル経済学賞は、ゲーム理論分析がテーマとなった。もともとフォン・ノイマンが提唱したこの理論は、米国のMBAでは必須となっているのに対して、日本では選択式。ゲーム理論の授業を大学院で履修しなかったのことをちょっと後悔しました。先日、改めて関連書籍を購入して勉強してみることにしました。単純な確率論ではなく、相手がいることによる読みあいがあるので、人間関係にも応用範囲が広いですね。囚人のジレンマの例は、価格交渉や入札に応用できると思った次第です。相手がジレンマに陥るような制度設計を考えることで、コストが下げられるかもしれないと思ったからです。
一見、ポーカーやチェスのような気分から入れるので、はまりやすいですね。お遊びから学習することって意外と大切かもしれませんね。

参考
嶋津祐一(2004)「もっともやさしいゲーム理論-最良の選択をもたらす論理的思考-」日経ビジネス文庫¥648

【2005/10/11 21:41】 | 経営戦略
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