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昨日は、和差積の応用の話でしたが、今日は、みなし平均の話です。

以下の7この数字の足し算を皆さんならどようにしますか?
①69+73+68+76+72+79+69

こういったときには、見かけ平均×項数+平均差の和
で計算できます。

私なら、この数字は、大体70が真ん中あたりかなあと思って、仮平均とみなして仮合計を490とします。

後は、各項の70との差をとります。
つまり、
-1+3-2+6+2+9-1=16
仮合計にこの差分を加算して
490+16=506
と計算します。
いちいち筆算をするより早く概数をつかめると同時に、正確のような気がしませんか?

エクセルや計算機に慣れてしまった頭をもう一度、活性化させるためにも数学を見直してみるのもいい勉強になります。

【2005/10/10 21:59】 | 管理会計
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