様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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子供の勉強を教えたり、昔の教科書を見ていてふとかつて習ったことを思い出したりすることがあります。私も、子供用の書籍を買うために本屋さんにいって、ふらりと隣の中学生向けの数学の参考書をみていると、昔懐かしい因数分解とか展開の公式が載っていました。そこでみた事自体は大したことではないのですが、今でもよく使っている2桁の掛算の暗算に応用できることに気付きました。

例えば、以下の計算は皆さんならどのように計算しますか?
①64×56
電卓があれば何ともないのですが、暗算でするのは難しいですよね。また、筆算計算すると時間が掛かったり、繰り上がりを間違えたりするものです。ここで、頭を中学生に戻して考えると5秒で計算できます。
(X+Y)(X-Y)はXの2乗-Yの2乗になります。これは、確か中学1年生で習ったと記憶しています。こういった和差積を利用すると①の問題も
(60+4)×(60-4)
=3600-16
=3584
と計算できます。
これを更に応用すると
②45×34でもすぐに計算できます。
45×(35-1)と見れば応用できます。
(40+5)×(40-5)-45
=1600-25-45
=1530

九九だけ使える式に変換して、計算すると間違いを少なくすることも可能です。昔の教科書を少し読み返してみるのも頭の体操になって良いですね。

【2005/10/09 20:58】 | 管理会計
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