様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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2日続けて阪神ネタとなりましたが、阪神タイガースのリーグ優勝、本当におめでとうございます。2年前には、次回の優勝は、ハレー彗星が見れるときまでこないかもといって心配している人もありましたが、今年は、金本を中心として本当によくまとまったチームとなっていましたね。私は、巨人ファンですが、今年の阪神の戦いぶりは、強かったの一言ですね。打撃も非常に勝負強さを感じました。敵ながら、賞賛したいと思います。

反対に情けないのが巨人。
①ヒットが打てない。
②守れない。
③走れない。
④堀内監督に魅力がない。
特に、④番目が最悪ですね。長嶋監督や原監督に比べて、人を引きつける魅力が全くないですね。解説をしているころから、愚痴っぽい人だと思っていましたが、そのマイナスイメージを払拭する力が欠けていましたね。あれでは、選手もファンもついてこないでしょうね。上を見て、仕事をしているというのが見え見えでしたものね。野村監督は、堀内監督と同じく愚痴っぽかったですが、理論には、人一倍納得感がありました。

人の上に立つ人は、「あなたについていけば、たとえ結果がでなくても納得できる。だまされてもいい。」と思わせるくらいの光るものが必要なのでしょう。仕事に対する情熱、部下に対する厳しさと思いやり、ファン(顧客)に対する謙虚さ、といったあらゆる面で、指導者としての能力が欠如していたと思います。そういった人を抜擢した読売グループの経営陣にも責任はあるでしょう。

会社経営も同じです。社内事情に精通して、昇進、昇格していっても、対外的に一目おかれる何かを身につけていないと最終的には、見放される結果になるのでしょうね。今回の巨人がその代表例といったことか。

堀内監督と岡田監督を比較し、わが身に置き換え、今何をすべきなのかを考えた日でした。

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【2005/09/29 23:33】 | スポーツ
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