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本日の日経新聞でも特集が組まれていましたが、阪神電鉄が、村上ファンドのターゲットとなった。阪神電鉄の持ち株比率27%になると同時に、阪神電鉄が10月に完全子会社化する阪神百貨店の株式も約18%取得したようだ。私がもつ阪神電鉄のイメージは
①阪神タイガース球団をもつ
②鉄道を基盤とする不動産会社
③地元密着型の超ローカル安定会社
④鉄道会社独特ののんびり体質
を連想してしまいます。

村上氏がどの部分に価値を置いて買いあさっているのか分からないが、利益が得られると見込んでの投資であろう。こういった事態に阪神電鉄がどのような対応をするのか非常に楽しみです。

もし自分の会社がこのような形になればと思うとぞっとしますね。潜在価値があるからこそターゲットになると思えば、少しは気分が和らぐかもしれませんが、当事者にとってみれば、一大事。思わぬ火の粉が飛んで、余計な仕事が増えたといったところでしょうかね。いずれにしても、阪神電鉄の雇用に影響しなければいいですね。

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【2005/09/28 23:50】 | 経営戦略
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