様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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広い場所を表現する場合、甲子園球場の何倍とかを耳にすることがあります。その時に伝えた○○平方kmとかの実数は、ほとんど覚えていないものです。たぶん、聞き手は甲子園球場と比較して初めて、そんなに大きいのだといういうイメージを持つのでしょうね。こういった話は、あらゆるところで通じる話ですね。例えば、1万円の新札を積み上げると、1億円になるそうです。このことを利用して、大きな金額を表現ができそうです。日本の財政赤字751兆円は、一万円札と積み上げると、地上7500km。富士山の高さ3778mだからその高さの約2000倍ということもできます。

このように、10の8乗、つまり1億円以上の金額を表現するにも工夫の仕方で、別の尺度を使って連想しやすいものと比較すると表現力が豊かになるようです。これから、億単位の金額を表現する時に、意識してみようと思っています。

参考:加藤良平(2005)数字のホント?ウソ!-武器としての数のセンスを磨く- ベスト新書¥780

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【2005/09/27 23:50】 | 管理会計
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