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昨日理髪店に行って気が付いたことがありました。
店員の言葉をよく聞いていると彼らは、常に人の名前を呼んでいるのです。当たり前の話なのですが、これが結構耳につくものですね。
例えば、
①入り口に入って、BigVoiceさん、こんにちは。お待ちしておりました。と顔を覚えているよ言わんばかりの挨拶。

②次に席に座るまで、BigVoiceさん、お待たせしました。
ここでも、名前をしっかり言われました。

③シャンプーするときも、BigVoiceさん、かゆいところはありませんか。

④カットの最中も、お子さんは何人いたとか、それも男か女かまでも記憶していた。店長の奥さんに至っては、小学校何年とか、出身地までも覚えている。まさにその記憶力は素晴らしいとしかいいようがないですね。

こういった、サービス業の方の固有名詞の活かし方には、見習うべきノウハウが隠されているように感じました。散髪をする腕もさることながら、こういったお客さんとのコミュニケーションの持ち方は、素晴らしいですね。自分の名前や自分の子供のことを言われると、何となく、気分がよくなるのは私だけでしょうか?

お客様の名前を如何にしたら覚えられるのだろうか。それが、理髪店では、実際に名前を呼んでみて、脳裏に印象付けることなのかもしれません。意外と簡単なようで難しいことですよね。私も人の名前を覚えるのが苦手な方なので、この手を使っていきたいと思いました。

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【2005/09/26 22:21】 | マーケティング
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すぎた
「自分の名前は最高の音楽である」という一節を記憶しています。祇園や北新地のママもこの手のスキル抜群ですね。


Big Voice
>「自分の名前は最高の音楽である」という一節を記憶しています。

このフレーズ、とてもいい響きですね。使わせていただきます。


じゃっく
先輩の話。

新入社員研修会後の懇親会のとき、当時の社長から「君が○×君か。がんばってくれたまえ!」と声をかけられ、いたく感動したそうです。

後からよくよく考えると、社長が新入社員一人一人の名前を記憶しているはずもなく、名札の名前を見て会話しただけなんですね。。。

それって、分かっていても非常に嬉しいもので、人の心を掴むちょっとしたテクニックなんだと先輩の話を聞いて感心したのを思い出しました。

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コメント
この記事へのコメント
「自分の名前は最高の音楽である」という一節を記憶しています。祇園や北新地のママもこの手のスキル抜群ですね。
2005/09/27(Tue) 22:46 | URL  | すぎた #0/0jGrq.[ 編集]
>「自分の名前は最高の音楽である」という一節を記憶しています。

このフレーズ、とてもいい響きですね。使わせていただきます。
2005/09/28(Wed) 07:40 | URL  | Big Voice #-[ 編集]
先輩の話。

新入社員研修会後の懇親会のとき、当時の社長から「君が○×君か。がんばってくれたまえ!」と声をかけられ、いたく感動したそうです。

後からよくよく考えると、社長が新入社員一人一人の名前を記憶しているはずもなく、名札の名前を見て会話しただけなんですね。。。

それって、分かっていても非常に嬉しいもので、人の心を掴むちょっとしたテクニックなんだと先輩の話を聞いて感心したのを思い出しました。
2005/09/28(Wed) 08:23 | URL  | じゃっく #JalddpaA[ 編集]
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