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昨日は、回線の接続状況が悪く、投稿できず。誠に残念。
メモで残していたのを、本日記載しました。

人口400万人の小さな町シンガポール。面積は、淡路島くらいしかない。町で走る車を見ると、タクシーならクラウン、乗用車なら、カローラやカムリなど、貨物自動車を含めて日本車が圧倒的に多い。外に出ると、建設中のビルの工事請負元が鹿島建設。セブンイレブンやスターバックス、マクドナルドなどがあり、日本にいるのとそんなに違和感を持たない。特に経済面で日本が及ぼしている影響は計り知れない。

シンガポールで特異的に気が付いたところを3点。
まず1つ目は、ゴミが少ないことに驚き。町でポイ捨てをすると罰金を
科せられるためか、路上に散乱するゴミがない。人々もゴミ箱に入れる
シーンをよく見た。日本でも意外と守られていないことですね。
懲罰による抑止力の表われかもしれない。

2つ目は、一方通行の道路。日本なら、道幅が狭く、対面通行が当たり前であるがここは、追い越し車線のある道路がない。行く道、行く道、ほとんどすべてが一方通行。車で向かいの道路に出るのに、ぐるっと回ってこないと向かう方向にでれない。これも小さな町で、交通渋滞を防ぐため知恵なのだろうか。

3つ目は、ビルなどの建造物の壁に塗られている色がパステル系なこと。ヒンズー教の寺院に行った時に、同様のカラーが使用されていたことを考えると、この国の宗教から影響を受けているのだろう。

いずれにしても、多民族な経済国家。各地方、地域の文化を受け入れる体制があるような印象を受けた。それに比べると日本は、同一であることを恐れる民族。なのに、経済的に圧倒的な影響を及ぼしている姿が、妙に好対照的であった。
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【2005/07/16 00:41】 | 余暇
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