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今日から夏休みをとって、思い切ってシンガポールへ出国。
久々の連休となり、ワクワク楽しみにしてまいりました。

関西空港からシンガポール航空を利用して約6時間。長旅でかなり疲れました。ホテルで、インターネットに接続するのにつたない英会話で一苦労しました。SHIMAUCHIさんやじゃっくさんならさぞうまく交渉できただろうなと勝手に想像しました。

旅行中に気が付いたことが3点。
まず、関西空港でシンガポール航空の地上業務をしているのが何とJAL社員でした。何だか、制服が似ているなあと思っていると、実は本物でした。ゲートに入ってから、シンガポール航空の社員の方になぜ、JALの方がここで働いているのかと尋ねたら、業務委託しているとのこと。労務費削減に向けた企業努力の一部を垣間見たような気がしました。

次に、飛行機に乗っている間に、客室乗務員(スチュワーデス)の方の仕事の取り組み方が非常にテキパキしているのに驚いた。お絞りや食事などの運ぶ時の作業動作に無駄がない。つい作業効率性をみてしまうのは職制かな。経験からして、外資系の航空会社は、サービスがよくないイメージを持っていたのですが、シンガポール航空の社員はよく働きます。それに、コスチューム(サロンケバヤというらしい)がとても素敵ででお気に入りになりました。

あと、座席に付帯しているテーブルが、機能的。各座席毎に、液晶ディスプレが付いている上に、その両サイドに、小さなポケットが用意されている。ちょうど携帯電話が入るくらいの大きさが2つ。使用済みのお絞りや、ちょっとした紙くず一時保管するのにぴったりな大きさが機能的でした。ANAやJALもこのテーブルの構造について、見習えるところがあるように思った。

よく観察すると、ちょっとした発見ができるものですね。
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【2005/07/14 02:51】 | 余暇
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