様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日は、お仕事で遅くまで残っていたので、社内で一番最後の鍵締め役に。帰ると午前様でした。残っていた作業の主な内容は、挨拶原稿である。挨拶原稿は、私の一番苦手とする分野の仕事である。かつては、自分の挨拶もうまくできない人間だったのに、どうして、人の原稿が書けようか?なんて思ったもんである。

今回の挨拶原稿は、自部署の主催するイベントで社長にご挨拶いただく内容。何を述べてもらうべきか四苦八苦しました。
特に注意したのは以下の3点。
①トップマネジメント目線
②社長が最近よく使う言葉のピックアップ
③このイベントで述べてもらうべき主要項目は何か

①については、意識していないとつい従業員目線になってしまうからである。いつもとは、異なった視線で思考を考えないと、つい謙った文章になったり、おかしな論調になったりする。したがってこの目線が一番大切と思った。

②は、原稿を作るための部品集めです。普段よく使う言葉を使ってあげると話しやすいかと思った気配りです。ただ、同じことを何回もいうとくどくなるので注意が必要です。

③は、本来のイベントの趣旨を理解していないと、とんでもない挨拶になってしまいます。この辺りの網羅性は、部長クラスが一番よく分かっている項目かもしれません。自分なりの何を言ってもらえばよいか、まず、見出しを考えてから草稿に入りました。

自分ではなく、目上の方の挨拶文、特にトップマネジメントの挨拶文は、多くの人に影響が及ぶため、一際気の使うものです。それが通常の仕事の枠外に入ってくるのでかなり負担になりますが、これも勉強と思って仕事しています。自分が社長気分になった数少ないシーンかも知れませんので。

【2005/06/29 00:45】 | 組織行動
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。