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 昨日ロンドンハーツを1年ぶり位久々に見ました。その理由は、石田純一さんのプロポーズプロセスが初公開されていたためです。私は普段芸能ネタにそれほど興味があるわけではないのですが、あの百戦錬磨の石田純一さんは本当の告白をする時にどんな工夫をするのかに興味をもち、ついつい番組を見てしまいました。

石田純一さんの口説きのテクニックを一言でいうと「絶品の優しさ」ですね。東尾理子さんもコメントしていましたが、ジュースに対して優しくするといっても過言ではないほど丁寧。とても55歳とは信じられないですね。あの若さはどこから湧いてくるものなのだろうかと本当に不思議に思いました。男性ホルモンの分泌量が違うのでしょうか?

その優しさを演出するために彼は努力を惜しまない。例えば、プロポーズの場所の設定。エーゲ海を一望できるところを選ぶあたりが、別格なのかもしれません。これは日本人感覚でありえないほど絶景の場所を選ぶんですね。また、しぐさが憎らしいほど嫌らしさを感じさせない。

なぜ、石田純一さんが憎らしさを感じさせないのかをちょっと深く考えてみました。芸能人なのでルックスもあるかもしれませんが、一番キーとなるのは、顔の良さではなく「表情」ですね。いつも穏やかで、怒り出しそうなことは全く無い。大きく包み込む雰囲気があるんですね。目元、口元、頬の動きなど、これは誰にでもでき、自分に活かせる研究の余地がある分野のように思いました。


話は変わって東尾理子さん。この方って、笑顔が素敵なプロゴルファーとして有名ですが、私は、このテレビ放映の表情を見て、勝負師として、もうやっていけないのではと思いました。それは目の鋭さが無くなってしまっているのです。キリッとしたところが消えうせてしまっているように感じました。
勝負師として、もっと活躍していくためには、怖いくらいの鋭い目が必要でしょうね。
プライベートだけでなくゴルフの方も、もっと活躍されることを期待しています。

【2009/09/30 21:19】 | 気付き
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