様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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私の子供の属する小学校の運動会が昨日予定されていましたが、雨で順延となって本日開催されました。私が小学校の時とは大きく異なっているのは、やはり子供の人数が少ないことです。その現象として、昔男女別になっていた競技、例えば騎馬戦やリレーなどは、男女混合になっています。学校に行くたびに少子高齢化が進んでいることを痛感させられます。

リレー競技で、笑いながら走っている我が子を見て、「もっと真剣にやれ」と怒鳴りました。こういった行事では、女性教員が多いせいか、和気藹々としていることが好ましいように思われがちですが、私としては、もっと競争心を養ってほしいと思った次第。勝ち負けにもっとこだわりと執着心をもって、負けたら悔しいと思ってほしいです。

そんな中でも、目を引いたのが5、6年生が行った組み体操。他のメンバーと異なったメニューをしているメンバーが10人。やぐらも高度な形にチャレンジしているのが印象的でした。競技が終わったあとに、このメンバーが有志により構成されていることを知り、見直しました。

今の小学生の教育プログラムを見ると、どうも、底辺の人を支えるためにあるような気がしてならなかった私としては、有志でやらせるプログラムには大賛成。大人になれば、否応でも負け組みは振り落とされます。そういった現実を迎える前の幼少時の教育プロセスで、精神的にタフな人材をもっと育ててほしいですね。実際にはかなり難しいのはわかっていますが。。。

【2005/06/12 15:51】 | 家族
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