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 昨日は、家族と共に伏見稲荷大社へ初詣。たくさんの人がいたため歩くのも困難な状態で、おしくらまんじゅうをしているような気分で表参道を歩きました。今までに何度か伏見稲荷には行ったことがありますが、よく見て歩くと、狐の加えているものが銅像によって異なるのですね。私が気づいたアイテムでは「玉(宝珠)」「鍵」「巻物」「稲穂」がありました。他にも「子ギツネ」もあるとのこと。夫々が何かの象徴として扱われているようですね。
 調べてみると、お稲荷さんと狐がこのような親密な関係をもつに至った由来については、いくつかの説があるようです。そのなかで一番有名なのが、稲荷の神が「食物の神」つまり御饌神(みけつかみ)なので、その「みけつ」がいつか御狐(おけつね)・三狐(みけつね)に転じたことによるという説だそうです。
 食物の神が祭られているため、多くの食品メーカーがお供えしてるいるんですね。なるほどよくわりました。
 


【2009/01/02 09:20】 | 家族
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