様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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皆さんはエクセルの関数の中で、どれを一番よく使いますでしょうか?
私が一番よく使う関数は、vlookup関数です。

エクセル上で、マスタを使って、キーコードから名称や付帯情報を付けるケースが一番多いです。例えば、製品のコードから、名称や容量、入数などのデータを引用する時によく使います。この時には、1つの製品に対して、ユニーク(固有)なコードが割り振られているのが条件です。

このユニークなキーをベースに、カテゴリやイベント系のデータ、例えば、数量や金額などのデータも参照することもあります。vlookup関数とピボットテーブルが使えれば、わりと大きなデータも簡単に処理できるようになりますよ。

ところが、本日は、普段あまり使わないsumif関数を使って仕事をしていたところ、どうしても、計算が合わないことに遭遇しました。キーとなるデータの形式やスペースなど、陥りやすいところは、隈なく検証してみたのですが、原因不明。複数の隣人に確認していたのですが、どうやらバグの可能性もあるとのこと。

そう思ってマイクロソフトのホームページを見ると、いくつものバグが掲載されていました。その件数の多さに愕然。エクセルは、自動で計算されるものと思っていたのに、ソフトの設計に問題があるとは、よもや思いもしませんでした。思わぬ落とし穴があるものなんですね。しかし、今回の件は、未だにバグかどうかは分かっていません。

何でも、信用しすぎないこと。これに尽きます。100%完璧の設計はありえないと思って接するほうが精神衛生上いいですね。

【2006/09/07 23:33】 | 気付き
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