様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

植村さんは、私の娘がはまっているラブ&ベリーの開発者。この人は、虫キングを開発した人だったんですね。そういえば、6月のプロフェッショナルでも紹介されていましたね。私はこの番組を見損ねていましたが。

4歳の娘の行動を見ていて、この開発者の付け所の素晴らしさに何点か気が付きました。
一つ目は、おしゃれをカード化していることです。しかも、それが、次回のプレーにも活かされるのです。通常なら、カードは1回きりなのですが、それが、継続しているところがミソですね。これは、虫キングと共通しているところ。

二つ目は、幼児にもゲームが楽しめるように工夫されているところです。例えば、おしゃれとダンスでポイントとなっているのですが、ダンスでは、画面でタンバリンの動きが表示され、それと同じタイミングで叩くとポイントが加算される仕組みとなっています。ひらがなで表記するのはもちろんのこと、ちょーかんたんモードなど、難易度にも工夫がされています。

三つ目は、カードのソフトウェアです。ここで紹介されている衣装は、本当にデザインを起こせるのだそうです。それ程、完成度が高いのかもしれません。私の娘は、持っているカードの名前まですべて暗記してしまっています。親としては、もっと他の名前を覚えて欲しいのですがね。

CGの動きは、本当にリアルにつくられています。このゲームを見たことがない方は、ジャスコやサティなど、親子で買い物にいけるところのゲームコーナーで見ていただければ、分かります。

早く、このブームが去ってくれないかな。

【2006/09/06 00:22】 | マーケティング
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。