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創立以来の快進撃をしている母校が、とうとうベスト4に進出。今日の相手は、2005年全国選抜高等学校野球大会でベスト4になった強豪の神戸国際大付属。昨年夏は、この相手に4回戦でコールド負けの完敗でしたが、今回は予想を覆し、なんと2対1で勝ちました。昨年の雪辱を果たすことができました。私立に僅差で勝てるほど強くなっていることに驚くと共に、後輩たちを褒めてあげたいと思いました。私の在籍していた期間は、4回戦、4回戦、3回戦とシード校に勝つことが出来なかったのですが、今年のチームは、とにかく勝負強いです。相手が強くても、精神的にタフですね。お見事でした。

今日は土曜日とあって、高砂球場の内野スタンドは満員。地元の影響でしょうか、加古川東の応援が多く感じられました。スタンドを見わたしますと、母校の出身者で埋め尽くされているようでした。あちらこちらで、「私は、○○回生です。」というコメントが交わされているのが聞きこえました。私のとなりの方も、後輩の野球部員だったり、野球部の先輩方だったりし、急に身近な存在となり、ピンチを脱した時は、手をあわせて喜びを分かち合いました。出身校が同じということは、他人との距離を急激に近づけてしまうですね。不思議なものです。

2対1の1点リードで迎えた9回裏1死1.3塁のピンチでは、1球、1球ごとにハラハラ、ドキドキ。最後のバッターのセンターへのヒット性の飛球を見事にキャッチし、ゲームセット。みんなお祭り騒ぎでした。勝った瞬間の校歌は、気持ち良いですね。声援を送りすぎて、少しのどが痛くなってしまいました。

47年ぶりのベスト4。甲子園まであと2勝まできました。夢が現実となるかもしれません。相手は、神港学園。なんとか、この壁も突破してほしいですね。明日も日曜日なので、明石球場まで駆けつけます。

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10:02開始。1回表、加古川東四球の走者で1死1、2塁とするが、牽制死、三振で無得点。1回裏、神戸国際単打と四球で2死1、2塁とするが無得点ならず。2回表、加古川東内野ゴロエラー2つで無死1、2塁から犠打で2、3塁とし8番佐園が左越2点2塁打を放ち先制。3回裏、神戸国際1死1、3塁とするが4、5番が凡退。6回裏、神戸国際2死から7番中村が中前安打、8番田中隆の左中間2塁打で1点をかえす。7回裏、先頭の1番木澤の右前安打を足がかりに無死1、2塁としたが3番中間の左直で2塁ランナーが飛び出し併殺。後続も凡退し無得点。9回表、加古川東先頭の5番高原が左前安打で出塁、その後2死1、2塁とするが得点ならず。9回裏、神戸国際1死から9番玉水が四球、PR濱本が盗塁、1死2塁から1番木澤がセカンドエラーでつなぎ1死1、3塁続く2番堀込は二直で2死、3番中間はセンターフライに終わりゲームセット。12:14終了。 試合終了

兵庫県高等学校野球連盟事務局のHPより引用
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【2006/07/29 15:52】 | スポーツ
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