様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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コンチキチンという祇園バヤシの鐘の響きと共に、京都の祇園祭りの季節になってきました。週末とあって、四条通界隈も歩行者天国となって、夏の風情に切り替わっていました。いつもこのシーズンは、蒸し暑くて、たまらないシーズンで浴衣と団扇がフィットする頃です。私は、京都生まれではないので、どうも祇園祭には、愛着が湧かない。夜遅くに仕事が終わって、街の顔が一変することにいつも驚いています。

20年前の思い出といえば、学生時代に当時付き合っていた彼女と宵山に四条通りを歩き、汗だくなった記憶があります。そして、出会う確率などほとんどない人ごみの中で、クラブの先輩カップルに出くわしたものでした。懐かしい記憶ですがふと甦るものですね。

今日は、ひとりで、仕事の帰りにめったに歩かない道路の中央を歩行。周辺をきょろきょろしながら、観光客や警備の警察官の観察を行っていました。今宵は、若者のカップルが多かったですね。えーもんやなあとおっさん丸出しの目つきで見てしまいました。

警察官の方々は、蒸暑い最中、制服での取締。背中が汗でびっしょりになっていました。顔つきからして、「なんで俺らは楽しめんのや」といった表情をしていました。もう暫く頑張ってくださいませ。

毎年気が付くのは、歩行者天国となった後のゴミの山。何とかならんものかなと、思ってしまいます。皆さんのマナーが、問われていると思いますね。

15・16日辺りがピークでしょうかね。会社に行くのが、少し億劫になります。

【2006/07/15 01:53】 | 余暇
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