様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昨日は大学の先輩がフランスから帰国したことの歓迎会。言語の違いなど、様々な苦労があったせいでしょうか、出国前に比べるとやや頬がこけた印象がありました。ロングへヤーでヨーロピアナイズされたスタイルになっているかと思いきや、ジダン風に頭を丸めて帰ってこられていました。数年代前の日本人らしさを感じました。多少そり込みも入ってきて、年齢相応になって風格もでてきましたね。時間の経過を感じるとともに、自分の年齢にあった容姿になるのもいいなと思った次第。ふけ顔と呼ばれていた私もやっとこの年になって、見かけ上の年齢と実際年齢との差がなくなり、年齢相応に見られるようになってきました。

海外赴任という異文化での生活を送って、貴重な体験が多かったと思いますが、驚いたことに、3年間いてもフランス語をマスターできず、ほとんど会話が上達しなかったようです。これに対して、奥様やお子様は、スラスラ話ができるようになっているとのこと。不思議なものですね。

理由は環境だそうです。本人の職場は、日本語と英語で仕事が出来てしまい、事足りることが多い。一方で、家族の方は、現地の言葉で話しをしないと生活できない。強制的に日本語を遮断された環境に置くことが、語学を習得させる最も早い道なのかもしれません。

こういったちょっとしたイベントをきっかけに同窓生の皆さんの活躍ぶりをお聞きすることができるのは、非常にうれしい限りです。

【2006/07/09 14:07】 | 仲間
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。