様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昨日は、海外赴任となった友人の壮行会を開催し、京都鴨川の納涼床でお食事をしました。今回堪能した場所は、という三条にある有名なお店です。天気予報では、降水確率80%となっていたので、冷や冷やしましたが、日頃の行いがよかったせいか、無事、納涼を楽しむことができました。鴨川の涼しい風を浴びながらの宴は、非常に気分がいいですね。京都は、その他の地域と違い、独特の風情があるように思いました。これも、長い歴史の影響でしょうか。

注文したのは、懐石料理だけで8,000円とかなり高価でしたが、対価に見合ったところでした。年間何回も行くところではないのでそれほど気になりませんでした。同じ料理を食べても、場所が違うだけで、味覚も異なって感じるものなのでしょうかね。小出しで出される料理も美しく彩られ、かつ非常においしかったです。おかげでリッチな気分に浸ることができ、また、参加したメンバーに喜んでいただいたことが本当にうれしかったです。

酒代を含むと1万円を超える出費があっても、満足した気分になることができる一方、ディスカウントストアで買った商品が100円ショップで更に安売りされているのを見ると、高価な買い物をしてしまったと非常に残念がってしまう。同じ人が同じ商品を買っても大きく印象が異なり、付加価値の付け方を工夫することで売価が全く変わってしまう。こういった消費者心理をもっと理解して、商品を開発する必要があるように思いました。

高額に見合う対価が何か?商品そのものだけではなく、複合の要素を兼ね備えて考えていくことが大切なんですね。普段、高価なものを買わない私にとっては、貴重な体験をすることができました。

海外に赴任する友人がますます活躍されることを祈念しております。

【2006/07/01 08:24】 | 気付き
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。