様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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昨日のロッテVS巨人戦で、珍現象が起こりました。
3回二死一塁で、リ・スンヨプが右中間席へ入る打球を放ったが、1塁ランナーだった小関が、三塁ベースを踏み忘れ、ランナーはアウト。同時に本塁打が取り消しとなり単打になりました。おかげで、エース上原での勝ちゲームまで失い、巨人はとうとう6連敗で泥沼です。

昔、ドカベンで男岩木が3塁ベースを踏み忘れるシーンがありましたが、あれは、長嶋茂雄さんがモデル。打った喜びに酔いしれて、つい、ベースを踏むのを忘れたというもの。岩木や長嶋さんの場合は、華がありますが、今回は、それを遥かに上回るボーン・ヘッドですね。小関は何を考えていたのでしょうかね。私生活に悩んでいたのでしょうか?

小学生ならともかく、ベースを踏むように指導しなければならないとはプロとして失格。もっと厳しく指導されるべきでしょうね。罪が重いミスです。こういった時に私が原監督ならどうするか?

私なら、他の選手のためにもすぐに2軍降格ですね。
次の試合に先発させて一度チャンスを与えてからそれでもダメなら2軍落ちという選択肢も考えますが、育てる年齢でもないので、ドライにするべきと考えます。2軍でまじめに働けば復活のチャンスを与えます。

この種のミスのように、ベテランが救いようのないミスをした時は、上司は、厳しい態度を示しておく必要があるように思います。ベテランに対する優しさは、反って若手を殺す結果になってしまうからです。

原監督の胸中は、どんなものなのでしょうかね。




【2006/06/12 21:35】 | スポーツ
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