様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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今日は、上の娘の運動会。前日の雨とは打って変わって、いい天候に恵まれました。ここの小学校は、秋ではなく、毎年春に実施しています。運動会の様子を見て、思ったことが2点。

まず、児童の数が少ないこと。各学年1学級ずつで、全学年合わせても98名です。児童の数より、駆けつけた保護者の数の方が多いんですね。日本の少子化は本当に深刻です。しかしよく見ると、一人っ子はあまりいないんですね。ほとんど必ず、兄弟がいました。つまり、結婚して子供が生まれる家庭とそうでない家庭。そしてそもそも結婚していない未婚の成人が多いのかもと思いました。いずれにしても、子供がいない小学校を見せ付けられた印象が強かったです。早く本腰を入れた対策を打たないと、明日はないような気分になりました。私の小学校のころは、親は、忙しくて参加できない人もいたくらいで、子供より保護者の数の方が多いなんて想像できませんでした。韓国ではもっと深刻な状況だとか。どうやったら子供が増えるんでしょうか?
人口が増えないと、一人当たりの購買単価が上昇しない限りマーケットは増えません。国内ではますます、企業の生き残りが厳しくなるなとも思いました。

もう一つ気になったのは、万国旗。運動会といえば、校舎の屋上から万国旗をぶら下げている風景が目に浮かびますが、この万国旗は、なぜ飾る風習になったのか。ふと疑問に思いました。そもそも万国旗は、相手国に敬意を払うために使用するものですが、運動会はとても国際性もないし、関連性もないように思います。東京オリンピックがきっかけだったのでしょうか?それとも大阪の万国博覧会?どなたかご存知であれば教えてください。

後片付けをしていて、ソ連の国旗がでてきたのを見て、その年代を感じてしまいました。

【2006/05/21 18:01】 | 家族
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