様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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最近、ミスを防止するにはどうしたらいいかというテーマを社内で扱うようになりました。畑村洋太郎さんの「失敗学のすすめ」は、有名ですが、実際には失敗するなといっても、同じ失敗をする人は、同じ事を何度も繰り返す傾向にあります。
私が、課題としているのは、そんなミスを犯しやすい人たちに対して如何にミスの発生確率を下げるかというテーマです。
信号は、青が進め、赤が止まれ、こんな基本的な要素に立ち止まって考えることが多いです。なぜヒューマンエラーが起こるのかを改めて考えてみると、作成者自信が、エラーを引き起こしやすい要因を作っていることに気が付きました。例えば、エクセルでつくっている表の色。いつもは、赤がマイナスで青がプラスで決めていればいいのですが、気まぐれで色を使っていると、知らない間に、引き算を間違えていることが発覚。カラーコードを使うと、この種の間違いは減るのではと思った次第。
また、要素を並べる順番もいつも同じパターンを使うと、ルックアップする時には間違いを起こしにくいのでは。と、細かいことですが、ヒューマンエラーを防止すための、対策事細かく考えています。皆さんのエラー防止アイデアがあれば、ご教授くださいませ。



【2006/04/26 23:51】 | 気付き
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