様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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昨日は、社会人大学院の後輩たちの優秀修士論文の発表会。
さすが、各担当教官のお奨めとあって、みんな素晴らしい内容でした。
発表いただきました皆様、ありがとうございました。

特に印象に残った論文では、人の「ストレス」に対する研究成果です。
Passive-Jobがうつ病などのハイリスク者であるという内容。
うつ病というのは、どちらかといえば、第一線で働いている社員に起こりやすいのかと思ったらそうでないのですね。意外な結果に少し驚きました。受動的に仕事をする人を能動的に変えるのが根本的に一番良いのでしょうが、そこでマネジャーの腕が問われるのかもしれません。
自分のことを気にかけて欲しいとか、話を聞いて欲しいとか、そんな基本的欲求が、メンタルヘルスに重要な要件なのでしょう。部下がどんな気持ちで仕事をしているのかを把握することが、マネジャーにとっては、重要なことだと改めて思った次第です。

【2006/04/17 07:12】 | 組織行動
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