様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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私は、同じ事を何回も指摘されたりした時、悔しいとか、もう二度と同じことは起こすまいと思って仕事をしています。最近では、ウィーニーなどのイージーなミスが、トップマネジメントの問題に発展したりするものです。ところが、他人に対して同じ指摘を何回も行う時は、非常に不快な気分になりますね。昔、上司に言われていたことがだんだん身に沁みて分かるようになってきました。1回指摘することで、改善されればラッキーくらいな気分発言しないと、気分が滅入ります。

社長とは、自分の想いがうまく伝わらない時には、このような気分になっているのかもと思ってしまいました。この問題は、発言する側と指摘を受ける側の両側に、問題があり、発言する側は、適切で、分かりやすい表現で指摘すること。具体例を挙げることなど、理解させるための工夫がいるということです。一方、指摘される側も、自分だけが不快な気分になるなんて思ってはいけない。前向きに改善するためには、何が欠けていたのかを十分に反省する必要があるように思います。

何度も、同じ事を指摘することには、それなりのひつこさが必要です。もっとロングなスパンで、人をみる癖を持つようにしないといけないと思うことが多い、今日この頃です。

【2006/03/23 01:45】 | 組織行動
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