様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

民主党の永田議員が巻き起こしたライブドアのメール問題について、私も考えてみました。企業活動においても、組織階層にはないルートで、経営者に情報伝達されるケースがあります。このような情報に出くわした時に、どのように判断するか?自分に都合が悪い情報だから、封印するのか、それとも、もっと調査すべきか、企業姿勢が問われます。特に重要なのが、その情報が、真実か否かです。その調査を怠らないことです。一度、情報を挙げて真実が曲げられた場合、二度と同じ情報は上がってこないケースが多い。勇気を奮って上申した情報なのに、何もアクションが取られないことがあると、何とも悲しい結果に終わります。ちなみに社内に派閥等があり、官僚組織化していると、こういった怪文書が発生しやすいようです。
いずれにしても、真実を追究することを怠らない。また、事実と分かったら、再発防止に努めることが重要であると改めて認識した次第。ガセネタに踊らされることのないよう普段から注意が必要ですね。

【2006/02/27 23:23】 | 政治
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。