様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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私は、数千行から数万行のデータを扱うことが多いのですが、その際翌使うのが、散布図。イレギュラーなデータ一度に把握できます。精緻なグラフを書き上げる前に、そうすることで、大まかな傾向を掴む事ができます。

この作業でイージーなミスを防ぐことが出来ますし、頭の中でイメージが急に出来上がるんです。意味のないデータをじっとにらんでいると余りにも疲れますが、散布図を使うと急に、霧が晴れたように頭の中がクリアになってくるものです。ソートしたり、フィルタを使うことでも、イレギュラーなデータをつかむことが出来ますが、散布図を使うことでもっと鮮明にすることができます。

無意味なデータが突然言葉を放つ、そんな瞬間ですね。グラフにして、可視化することが、大局を見失わないこつだと思います。1個1個のデータも大切ですが、大きな傾向を早く掴む事が、結局、精度の高い処理ができると思います。50件以上のデータがあれば、一度は、散布図を描いてみることをお奨めします。

【2006/02/10 21:29】 | 気付き
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