様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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初めて携わる原料について、統計的な数値が欲しい時非常に苦労するものです。そういった時に役に立つのが、財務省の貿易統計です。昔は、税関まで訪問しないと得られないようなデータが今では、インターネットで簡単にいろんな切り口で検索できます。例えば、原油を調べたいと思ったら、9桁の統計品目番号さえ見つけることができれば、自在に、国別、月別の輸入数量、金額データを抽出することができます。輸出している製品も、すぐに切り出すことも可能です。CIFやFOB価格を調べたい時にはうってつけです。

ただ、具体的な原料がどの品目番号に帰属するのかを探すことが難点。毎年、番号が使いまわされたりして、おもっても見ない数字が出てくることもあるのですが、一般的には非常に役に立ちます。未知の輸入数量、金額、輸出数量、金額、為替レートに困った時には、貿易統計をみることもお奨めします。

時系列的にデータを収集できるので、単価分析してみると面白い傾向が分かるかも知れません。自分でデータを拾って、分析してみるとその有難味がわかると思います。統計データのリソースとして、重宝するサイトです。

【2006/02/10 01:36】 | 気付き
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日本から輸出又は輸入された貨物について、税関を通過する際に提出された輸出申告書、積みもどし申告書、輸入申告書等、通関上の諸申告書等をもとに作成される。:(ただし、20万円以下の少額貨物、見本品、旅客用品、駐留軍・国連軍関係貨物、博覧会・展示会・見本市等への
2007/03/18(Sun) 06:30:32 |  貿易が好き
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