様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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東横インの不正改造問題では、利用客の少ない身体障害者向け施設が対象となっていました。金儲け優先主義といわれても仕方がありませんが、残念なことに、この会社の特徴が女性を起用していることに特に驚きました。他の会社とは違うメカニズムが働いていたはずなのに、法的チェックを経営に反映させることが出来なかったのです。きめ細かいところに配慮が行き届くのが、女性経営者の特徴と思っていたのですが、非常に残念です。基本的な要素が欠如していたのでしょうね。サポートするメンバーも改造に歯止めをかけることが出来なかったのでしょう。ライブドア事件、耐震構造偽装問題、など一見当たり前と思われる法令遵守が、普段からなおざりにされてきたように思います。

こうして当然ということは、あえて口に出して、文字に残していくくらいで丁度いいのかもしれません。これらの事件は、経営者のモラルが問われている問題と解釈いたしました。

【2006/02/06 22:48】 | 経営戦略
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