様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先日、昔の上司と久しぶりに飲み会。この上司とは非常に相性がよく、私自身どんな言葉でも素直に受け止めることが出来るんですね。不思議なくらいに自分にも正直にお話することができます。また、相手側もいつもお前と会うと目うろこがあるといって褒めてくれます。彼には聞く耳があるんですね。本当に尊敬しています。直接的な仕事を離れても、つながりを持つことができることは、非常にうれしいことですね。

そこで指摘されたことが、自分の履歴についてです。今、自分の履歴について自信をもって人に話しをすることができるかという話題です。私は、この元上司と出会うまで、はっきりいって自分のやってきた仕事に十分な自信をもつことが出来なかったんですね。自信がなかったわけではないのですが、全力を出していなかった、別の言い方をすれば力を出し惜しみしていたのです。これをすれば、あとずっと面倒をみさせられるとか、損をするなど、会社の悪い噂話を真に受けて命いっぱいの努力をしなかったのです。

この上司とであって、自分でアクセルを床まで踏むことにチャレンジしようと動機付けてもらえたのです。そのことが今になって自信になっており、今でも感謝しています。

ところが、その彼から、「お前は今迷っている」と指摘されました。なぜなら、今から自分がどう歩んでいくのかという絵を描けていないからです。俺は、2~3年先こうしたい、この課題にチャレンジしたいという大きな目標をすぐに提示できなかったのです。そういえば、その言葉をよく指摘されたと思い出しました。

この言葉は、すごくうれしかったです。確かに自分は何かに迷っていると思っていました。すべてお見通しなことに驚くと共に、もう少し考えてみようと思った次第。自分の課題をすぐに話できないとはまだまだですね。修行が足りません。

【2006/02/03 23:53】 | 組織行動
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。