様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分の算出したデータがそのまま損益計算書に反映されるとなると作成後も非常に気になります。もし、間違っていたら、と不安になって、夜中にふと目が覚めることもあります。確か、どこかの証券会社も桁を間違えて大損したよなと思い出します。夢の中で、エクセルがフリーズしたり、大きな間違いがあったなんて、うなされることもしばしば。睡眠もゆっくりとることができないスリリングな3週間でした。

予算編成担当者はホワイトカラーの季節労働者なので、年間ずっと続くわけではないと割り切ると、こういったシーズンもあっても気が引き締まっていいかも。予算作成者というのは、作業は苦しいですが、一方で統制する責任があります。そんな機会を与えてもらっているのはありがたいことです。仕事がないので何をしようかと考えるのと比べると、充実していると思っていいのかもしれません。体を壊したら何をしているやら分からなくなりますが、出来る限りのストレッチをしてやってみることは、能力の限界にチャレンジでき、成長できるいいきっかけですね。

予算編成をやらされていると解釈する人は、作業担当者から外れた方がいいでしょうね。主体性がないと、意思がこめられないですものね。こんなことがしたい、あんなことがしたいということがあって初めて予算が作成できるものです。単なる集計屋さんなら、機械にやらせた方がよっぽどましです。

苦しい日も、のど元過ぎれば、それが自信につながるものですね。

【2006/01/29 22:51】 | 管理会計
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。