様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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大量のデータをハンドリングするのには、上手にデータを扱わないとファイルが重たくなり、再計算や保存に時間が掛かってしまいます。私が扱っているエクセルファイルの大きさは、何と40メガバイト。通常のファイルが100キロバイトくらいなので、大体400倍。データ参照先も多く、非常に重い。フィルタをかけると、再計算に時間が掛かってしまいます。再計算を手動にすると、少し動きが早くなりますが、見た目に計算されないので少し不安になります。これくらいのファイルになると、ファイル自体が壊れる危険性が非常に高くなるので、1日に3回以上別名で保存して、バックアップしています。例えば、○○データ_060128_2230.xlsといった具合に、日付と時間をファイル名に入れるように工夫をしています。そうしないと、どのファイルが最新のか分からなくなってしまうからです。

また、ファイル保存自体にも2分くらい掛かってしまうので、何をしても手待ちが多くなります。ただ、バックアップを取ることの方が重要なので、我慢しながら作業しています。こういったことも、一つのリスク管理。3週間かけてつくり込んで来たファイルが提出直前に壊れるとお先が真っ暗になります。現に私も以前にこの種のトラブルにあったことがあり、この現象には、非常に神経を使っています。そのため朝一番は、ファイルをコピーして別名保存してから仕事を始めます。

40メガバイトのエクセルファイルは、そもそも、エクセルの限界かなとも思ってしまいます。10メガを超えると危険領域と判断しています。アクセスを使って、もっと簡便に操作できないか検討の余地がありそうです。

【2006/01/28 23:02】 | 管理会計
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