様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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4-3の会計年度の会社は、このシーズンになれば、今期の状況がほぼ見えてきますね。私の勤務する会社も例外ではありません。すると、今期どうなると会うたびに結果を催促するメンバーがいます。その影響のせいか、同じ説明をする回数が多くなります。

その時に威力を発揮するのが、普段の分析力。この種のカテゴリは、このような現象が起こっているから、原価が上がる、下がるなど、みんなが忘れてしまったようなことも含めて、会計数字に表して、答えなければなりません。決算期のみに分析しているようでは、この種の答えに回答できません。月次決算で起こっている内容を毎月把握し、その特徴を掴まえておくと、早く分析する切り口が見つかるものです。

しかし、その誤差はどのくらいまで多めに見てもらえるが一般的なのでしょうか?私個人的には、±0.2%の精度(約1億円)以内の予測精度を持つ必要があるように思っています。しかし、現実的には中々当たらないんですよね。


【2006/01/23 02:37】 | 管理会計
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