様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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本日で、結婚して丸10年目を迎える。また、来月始めには子供の誕生日も近づいているので、普段の家族サービスの不十分さをカバーしようと、本日は京都駅の伊勢丹へ買物に出かけた。9階までまであがると夏物衣料を販売しているコーナーがあって、きれいなお姉さんが、浴衣姿で接客をしていた。そのお姉さんのお勧めの商品を買って、家に帰ると、ブーイングの嵐。子供は、そんなものほしいといっていないとか、妻に渡したものはデザインが若々しくないとか、不満をタラタラ。せっかく、プレゼントを買っても、喜ばれない不幸な目にあった。また、子供の分は誕生日まで待っておこうと思い、本日手渡さなかったために、ママだけいいなあと怒り出す始末。
きれいなお姉さんの言葉にのってしまったために、こんな羽目になってしまったとちょっと後悔した。ちょっと購買選択の動機が不純だったかな?

しかし、本来、プレゼントというのは、送り主が感謝やお祝いの意図をもって渡すものなのに、言葉1つで大きく印象も異なるものですね。私は、もらったものは、どんなものでも喜ぶタイプなので、「ありがとう」といういって受け取ってしまう。女性というのは言葉よりも、現実的ベネフィットを求める傾向があるのをつくづく感じた次第です。

10年も経って、妻の好みがわからないようでは、今後どうなることやら不安になってしまった。。。

【2005/06/18 23:07】 | 家族
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