様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

正月休みが終わって、本日から仕事始め。毎年1月は予算編成作業が極大値になると同時に、他の定期作業とも重なる関係で慌しくなる傾向にあります。本年も例年と変わりなく、朝からいきなりアクセル全開にしないといけない状況になりました。年始の挨拶が終わるや否やすぐに上司に呼ばれて指示を受け、終日その作業に没頭。おかげさまで先程帰宅した次第です。テンションをいきなり上げるのって難しいですね。昨年の年初は、4日に助走したので、年始はそうでもなかったのですが、今年の4日はプリキュアデイになったので、仕事のリズムがすぐに戻りませんでした。「とっととお家に帰りなさい」と言われなかっただけましかもしれませんね。

そんな仕事モードのギアが完全にトップに切り替わっていない昼休みに、同期入社のメンバーとの間で出た話題が厄除け。会う人会う人が、正月に厄除けを受けてきたとの事。そういえば、昨年1歳上の後輩が、長期入院したことが頭を過ぎりました。確かに、正月、義理母にも「あなたは前厄だから厄除けを受けておきなさい」と言われたことが重なり、妙に心配になってしまいました。私は迷信を信じるタイプでも信仰深いタイプでもないのですが、魔よけと思って、早いところ参っておいた方がいいなあと思った次第。

明治神宮のHPを見ると確かにこんな言葉が掲載されていました。
**********************
日本には古来、人生の節目を「厄年」として慎む習慣があります。厄年とは一生のうち何らかの厄難に遭遇する恐れの多い年齢をいい、医学の発達した原題においてもなお、万事に慎まねばならない年齢として人々に意識されています。
厄年は、現代の生活にもあてはまる人生の転換期であり、肉体的にも精神的にも調子を崩しやすい年齢といえます。心身のさまざまな災厄を祓うために、厄年には厄祓いの祈願を受けて、明るく清らかな心と健康な体で、より充実した生活にいたしましょう。
**********************
今までと同じ生活を送ろうとしても、体がだんだん付いてこなくなってくるよというメッセージなのかもしれません。仕事の仕方、体に対するケアの仕方を見直しなさいという忠告しているのでしょう。後悔する前にお参りを済ましておきたいですね。

【2006/01/05 23:51】 | 気付き
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。