様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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近頃は、朝7時近くになっても薄暗かったのですが、今日は妙に明るいのでなぜだろうと思って、カーテンを開けると、外は大雪。瀬戸内気候の温暖な地域で育った私にとって、子供の頃は、雪とは珍しいもの、きれいなものという印象が強い。学生の時も、雪が降ればスキーができるとはしゃいでいたものです。ところが、社会人になってからは、雪が降っていい思いをした経験がない。交通機関の遅れ、そして、荷物の遅延、凍結防止作業といった普段起こらないイレギュラーな出来事ばかりが起こります。

小学校5年生の時には、雪が降ると先生が授業を止めて、「雪が積もることはめったにないから雪合戦しよう」と半日遊ばしてくれたのをふと思い出しました。授業中、外ばっかり見ていて、落ち着かない見かねての判断だったのでしょう。今では、そんなことをしていたら、親から通報されてしまいかねないことですね。実は、雪に対するイメージは、あの時の印象が自分の心の中で妙に残っています。

この出来事が、なぜ、印象強く残っているのかを少し考えてみると、先生に楽しさを肌で経験させてもらったことかもしれないと思った。自分が楽しいと思って実行したことは、思考が前向きで、少々のことでもくじけない。幼少期には、楽しい思いを体験させることも大切なのかなと雪を見て思いました。

【2005/12/22 07:49】 | 気付き
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普通の日記ですが。。。
2005/12/22(Thu) 07:54:25 |  聖なる夜に・・・
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