様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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寒波が襲来してきたため、本日は大きく予定を変更。時間ができたので、久々にHPのタイトルのデザインを変更し、ネット上でも冬らしくしてみました。

話は変わりますが、本日の日経の夕刊の一面に、桝谷多紀子さんの話が掲載されていました。彼女は、元タカラジェンヌ・花園とよみさんのことです。彼女は、1966年に宝塚歌劇団の入団試験で首席で合格し、1969年に劇団の至宝、春日野八千代さんの相手役に抜擢されたほどの人材です。NHKの大河ドラマ新・平家物語にも出演していました。彼女が現在何をしているかといえば、なんと歯科医です。タカラジェンヌから歯科医なんてとても想像できませんよね。彼女は、宝塚時代から「口」が気になっていたそうです。歯が命という仕事柄だけでなく、稽古の訓練などで、口や歯が健康の根本と思うようになったそうです。ただ、それまでの専門分野が全く違う世界に飛び込むなんて、無謀としかいいようがありませんが、そこが頂点を極めた人の強さだと思いました。

頂点を極めた人の特徴は、人一倍努力ができると同時に、目標に対する達成意欲が他の人とダントツに異なるという話を友人から聞きました。桝谷多紀子さんにしても、モントリオールオリンピック金メダリストの岡本眞理子さんも同じですね。国家試験に合格するまで12年もかかって歯科医になるなんて素晴らしい。現在宝塚で開業し、常連客が恩師やタカラジェンヌという辺りは抜かりがなりですね。それほど信頼される技術も持ち合わせているということなのでしょう。

この話では、人の可能性は無限にあるということ。そして、簡単に諦めてはいけないということです。そういった意味で、何事にも全力で頑張るということは、重要で、対象が変わっても活かされることです。反対に、今を一生懸命頑張らない人は、職を変わっても頑張れないということかもしれません。

自分を振り返ってみて、頂点を極めるほど努力をしているかといえば、まだまだですね。更なる飛躍をするためにも今が大切だと思った次第です。

【2005/12/17 21:06】 | 気付き
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