様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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ちょっと、品のない話ですが、男子がトイレで用を足す場合、どの便器を使うか?毎日、掃除をなさっている清掃係なら、良くご存知でしょうね。入り口から、ABCDEと5つの便器があったとすると、良く使われる便器は、EBCDAの順であるという話を聞いた。私も最も奥にあるEをよく使っていますが、それが心理学の実験で確認されているとは知りませんでした。
人にも、無意識のうちに自分の空間(縄張り意識)があって、それを犯されたくないのだそうだ。電車に乗っても、空いた席の座り方は、両端から埋まって行きますよね。それも同じことだそうです。人は、無意識にこのスペースを好む。この領域を侵されるとストレスがたまるものです。都会の通勤が苦痛なのは、実は、この空間が保てないからかもしれませんね。
この人との距離の置き方は、コミュニケーションのとり方にも使えるとのこと。余り近寄りすぎず適度な距離を置くことが大切だそうです。
しかし、この適度が本当は難しいのですが。。。

【2005/12/05 22:39】 | 気付き
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人との距離の置き方
コンポ
男子トイレとのタイトルですが、中身は心理学の基本的要素ですので、興味を持って拝読しました。
物理的存在位置の空間、心理的存在位置の空間と相互に影響と干渉があります。 満員電車の中での自分の存在確保には、心理的空間をいかに確保できるかのようです。知識水準や思考の質の違いで、高い人ほどコントロールできると言いますね。

パーソナルスペースと言います個人の心理的空間は、その通り自分が受け入れる相手には、大きな空間になり、受け入れない相手が視野に入ると、途端に狭い空間と柔軟性があります。 サイゼリアには、ドリンクセットを何杯も飲みながら、気が付くと夕方になったことがありました。 パーソナルスペースを考慮した店内デザインがそうさせていると思います。


Big Voice
コンポ様

コメントありがとうございます。
>物理的存在位置の空間、心理的存在位置の空間と相互に影響と干渉があります。
そうですね。恋人同士が電車に乗っている時の空間と、他人同士の空間とは全く異なります。そのスペースの広さで親密度がわかるのも同じですね。 

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人との距離の置き方
男子トイレとのタイトルですが、中身は心理学の基本的要素ですので、興味を持って拝読しました。
物理的存在位置の空間、心理的存在位置の空間と相互に影響と干渉があります。 満員電車の中での自分の存在確保には、心理的空間をいかに確保できるかのようです。知識水準や思考の質の違いで、高い人ほどコントロールできると言いますね。

パーソナルスペースと言います個人の心理的空間は、その通り自分が受け入れる相手には、大きな空間になり、受け入れない相手が視野に入ると、途端に狭い空間と柔軟性があります。 サイゼリアには、ドリンクセットを何杯も飲みながら、気が付くと夕方になったことがありました。 パーソナルスペースを考慮した店内デザインがそうさせていると思います。
2005/12/06(Tue) 10:55 | URL  | コンポ #-[ 編集]
コンポ様

コメントありがとうございます。
>物理的存在位置の空間、心理的存在位置の空間と相互に影響と干渉があります。
そうですね。恋人同士が電車に乗っている時の空間と、他人同士の空間とは全く異なります。そのスペースの広さで親密度がわかるのも同じですね。 
2005/12/08(Thu) 07:36 | URL  | Big Voice #-[ 編集]
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