様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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昨日、私の部屋を大掃除しました。その時に妻が言った言葉が、かなり衝撃的。今読み返してしてみると、「超整理法」に出てきた野口悠紀雄先生の提言そのまま。彼女曰く、超整理法の書籍が横になっているのを見てかなり激怒したようです。如何に理論と実践に隔たりがあるかを指摘され、かなり苦しかったです。。。家庭も仕事もある意味同じかもしれません。

特に鋭く指摘されたことは、
①書類や書籍は横に寝させず、必ず縦に置くようにすること
すぐに読む本は、別途場所を設ける
③書類を整理する時は、保存期限を決める
④要る要らないの判断基準を設ける
⑤使ったものは元に戻す
です。なるほど仰るとおりで、言い返す言葉がなかったですね。

あと、その対応策をとるべく、約400冊を超える書籍を整理する方法を考えているのですが、どの切り口で整理するのが一番合理的か。未だに決定できていない状況です。書店では、カテゴリ、著者名、出版社が大きな切り口になっていますね。

今私が考えているのは
・本の大きさ(新書かハードカバーか)
・読み返す頻度(1年に2回以上手に取るか)
・出版年
・内容のカテゴリ
・著者名の五十音順
などの切り口が浮かんでいるのですが、どの項目の優先順位を上げるべきか悩んでいます。皆さんが書斎を整理する時に使っている切り口にヒントがあれば、ご教授いただければありがたいです。

【2005/11/14 23:10】 | 家族
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