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最近、靖国問題や東シナ海の油田開発など政治的な問題が表に出てしまう中国。一方で、生産拠点として、また、新たなマーケットとしての中国も目が離せない。と表面的には分かっていても、我々が見ている中国はほんのごく一部にしかすぎないですよね。中国という国について、あまりにも無知なような気がしてなりません。そんな方の疑問に目を付けたのが、龍谷大学と桃山学院大学。この両大学が日中連携ビジネスプログラムというプログラムを用意しています。「中国のビジネス事情に通暁し、中国での事業化能力を持つ専門職の養成」を目的としています。中国での起業を考えている方々、中国への進出を検討している企業の方々、すでに中国進出している企業のビジネスパーソン、中国で働いてみたいと考えている方々、将来に備えて中国ビジネスを知っておきたい方々などが対象のプログラムのようです。同じMBAでも、中国という分野に特化したスタイルには興味を持ちます。この関連分野は、他の大学にないタイプですね。これからのMBAの一つのスタイルかも知れません。

【2005/11/03 19:49】 | マーケティング
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RE:日中ビジネス
コンポ
Big Voiceさんのこの記事には、私も同意ですね!
特に、学校がこのようなプログラムを提供し、新たな視点
にたって、お互いのビジネスを協調していける人間が育成
されることは、大変重要なことと理解します。
従来、MBAがアメリカ等に重点を置いた背景に比べ
中国の経済を知った人間の養成は必要です。
また一つ加えれば、電子分野におけるインドのこれからの
経済への影響も大事ですね。


Big Voice
コンポさま
コメントありがとうございます。これから中国に対する知見は、必須ですよね。それを無視していると、事業がシュリンクする一方です。ドメスティックな人にとって、勉強する機会をもらえるなんて素晴らしいと思います。龍谷大学や桃山学院大学でどんなプログラムが用意されているのか確認しようと思っています。
また、インドもこれから注目の国ですね。最近、インドに関連する記事にも注意を払っています。


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RE:日中ビジネス
Big Voiceさんのこの記事には、私も同意ですね!
特に、学校がこのようなプログラムを提供し、新たな視点
にたって、お互いのビジネスを協調していける人間が育成
されることは、大変重要なことと理解します。
従来、MBAがアメリカ等に重点を置いた背景に比べ
中国の経済を知った人間の養成は必要です。
また一つ加えれば、電子分野におけるインドのこれからの
経済への影響も大事ですね。
2005/11/05(Sat) 09:01 | URL  | コンポ #-[ 編集]
コンポさま
コメントありがとうございます。これから中国に対する知見は、必須ですよね。それを無視していると、事業がシュリンクする一方です。ドメスティックな人にとって、勉強する機会をもらえるなんて素晴らしいと思います。龍谷大学や桃山学院大学でどんなプログラムが用意されているのか確認しようと思っています。
また、インドもこれから注目の国ですね。最近、インドに関連する記事にも注意を払っています。
2005/11/05(Sat) 09:32 | URL  | Big Voice #-[ 編集]
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