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ガス会社と電力会社の競争は、よく論じられていたが、電力会社同士の競争も活発になってきた。本日の日経新聞にも掲載されていたが、広島市内のイオン店舗が九州電力から供給を受けることになるようだ。新聞によると、九州電力は、原子力や石炭での発電の比率が高く、原油高騰の影響が受けにくいからだ。

これも、規制緩和で振替料金がいらなくなったためにできるようになったためにできるようになったこと。お互いの島を荒らさないルールがなくなった影響によるものだ。例えば、関西地域で、関西電力と中部電力から競争見積もりをとれる時代になったということになる。消費者にとっては、選択の余地が増えるため、競争が促進されて、低価格化が進むと同時にサービスもよくなる可能性が高いのがいいですね。
一方、収益性の低い電力会社は、淘汰されていくかもしれませんね。

中国電力と九州電力が上期最高出力を要したのに対して、関西電力は、需要の伸び悩みがあったとIRされていたのが妙に気になりました。

【2005/10/30 22:20】 | ビジネスシステム
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