様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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 この2年間投稿しなかったので、FC2の進化についていっていなかったのですが、管理サイトを研究していると、いろんな機能が追加されていることに気付きました。どんな機能が追加されているのか実際、試して使っていると、ブログの書籍化ができる機能が付加されていることが分かりました。先ほど試してみたのですが、無料でPDFファイルに落とすことができるんですね。結構簡単にできました。目次を作ったりすることも可能です。紙ベースで見ると、自分のものとは思えなく、高級感がありました。ブロガーの新たなリクエストに答えているFC2は、大したもんです。顧客本位のサービス感があるサーバー運営です。ちょっとしたうれしさがありました。
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【2009/01/08 23:55】 | 余暇
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 今まで、FC2のブログサービスを利用してきて、全く知らなかったのですが、この会社は、ネバダ州のラスベガスにある会社なんですね。所在地は、101 Convention Center Dr.Suite 700 LasVegas,NV 89109です。ブログの管理者サイトに掲載されていました。この所在地をgoogle mapで検索してみたら、都会の街中のビルが出てきました。この会社が、日本人向けにラスベガスで事業をしているのには何か理由があるのでしょうね。
 代表者は、Maurice Bannon氏とありますが、実質運用しているのはCEOである高橋 理洋氏、高橋人文氏の両兄弟のようです。高橋理洋氏はロサンゼルス在住。正社員は17名で、ほかに非常勤スタッフが30名。その大半が技術者。とヤフーインターネットガイド5月号に掲載されていたとの記述がありました。
 それにしても、この会社のビジネスシステムはよく分からないですね。収益源は、恐らく広告だと思うのですが、それにしても、FC2とロゴが出てくるシーンはほどんど無いです。実は、私もこの広告露出度の少なさとユーザー本位の設計から、この会社のサイトを利用しています。従業員の数からして、数億以上の売上がないと、成り立たないように思えるのですが、実態はどうなのでしょうか?サーバーの数にしても100以上あり、レンタルサーバーや受託ではやっていけないほどの投資がされており、非常に充実しています。とてもビッグなスポンサーが背後にあるとしか思えないです。アダルトを許可しているところが、この会社のミソかもしれません。業績が上がって成長してれば、経営学の研究対象にしてみたいものですね。



【2009/01/07 23:57】 | マーケティング
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 2008年(平成20年)10月25日、関東の中心工場である東京工場(千葉県柏市)で地下水にシアン化物が基準値以上検出された伊藤ハムの事件ですが、興味があったので、第3者による調査対策委員会の報告内容を読みました。この工場の問題点は次の4つに集約されます。
1.水道法の基準値を超えるシアン化物イオン及び塩化シアンが検出されたことを認識してから、社長にかかる点についての報告がなされるまで、およそ1 ヶ月を要したこと。
2. 「井戸の使用停止・製品の出荷停止等の措置が採られなかったこと」つまり、法令違反の可能性を認識した時点で、速やかに、製品の出荷を停止するとともに、回収の必要性を検討すべきだった。
3.水道法違反の可能性のある井戸水を使用した製品がそれ以上製造されることのないよう、井戸の使用停止措置も速やかに採られるべきだった。この原因はマニュアルの不備と説明。
4.、「法令に対する理解の不十分さ」つまり、水について基準値をわずかに超える事実を認識しながらも、法令の基準に抵触していない可能性があると考えた場面など、伊藤ハム関係者の法令に対する理解が不十分であったこと。
 この報告書から分かるのは、報告が遅かったことや回収しなかったなど、企業や社会人としての基本的な行動を問われています。普段から、やるべきことをやっていれば、こういった事態にならなかったでしょうにね。おかげで伊藤ハムは、第2四半期までは増収増益と業績が好調だったのに通期で一転赤字となる見込みです。恐ろしいものです。
 それにしても、この事件の真の原因ですが、不十分な塩素処理が行われると、水中の有機物と反応してシアン化物イオン及び塩化シアンが生成される恐れがあると報告されていることにびっくりしました。次亜塩素酸ソーダによる酸化処理は、井水処理では常識です。そんなところに落とし穴があるなんて、改めて怖さを認識しました。次亜塩素酸ソーダが不足しているときは、別の意味で要注意ですね。他社から新たなことを学べたことが幸いです。

【2009/01/06 23:53】 | 品質
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 ロシアとウクライナとの間で懸案となっている天然ガスの問題。昨年10月の首相会談で「今後3年かけて国際市場価格に段階的に近づける」ことで合意していたようなんですが、両国の経済状況と政治的思惑が背景にあるため、 ロシア-ウクライナ間の昨年のガス価格交渉は決裂。1000立方メートル当たり約180ドル(約1万6000円)だったが、ガスプロムは2倍以上の418ドルに引き上げる意向を示していました。プーチン露首相も12月31日、価格を250ドルにすると表明していたのですが、交渉は更に難航して、結果はガス停止という事態に陥っています。
 この状況はまるで、極道が手形を片手に取り立てを請求している姿に近いですね。こういった恫喝に近い価格交渉を行う国家とまともにビジネスをしていくにはいろんなリスクが付きまといます。中国も毒入りギョーザ問題の例からするととても国際社会に加入できる姿ではないと思いましたが、ロシアもほぼ同レベル。エネルギーという経済活動の根幹を揺るがす部分を握っているだけ与える影響範囲は広く性質が悪いです。ロシア国民は一体どう思っているのでしょうかね。日本は今のうちにロシアをもっと研究して対策を練る必要がありそうです。

【2009/01/05 23:42】 | 政治
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 昨年末に生命保険を更新しました。生命保険に加入してから契約をそのままにしておくことが良くないことは知っていましたので、これまでにも、節目毎に見直ししてきました。1回目の見直しは、結婚した後一人目の子供が生まれた後、2回目の見直しは、2人目の子供が生まれた後です。それぞれ、意味があって、契約内容を吟味しています。
 契約内容を見直した時に気づくことは、保険は時代と共に進化して、同額の保険料でもサービスが次々良くなることです。例えば、昔は入院後4日目から給付金がでることが多かったですが、現在では1日目からでる特約もあるんですね。驚きました。
 また、40歳を超えると急激に保険料が高くなることにも改めて痛感しました。私の周りでも、40才前後で体調を壊して会社を長期に休んだ人が結構います。幸い私は、何とか大きな病気にかからず厄年が終わり、無事保険も更新することができました。有難いことです。
 ライフプランというものは、事前に描いていた通りになるようなことは、あまりありません。むしろ、後付けになることが多いですね。だからといって流されて生きるのは嫌なので、節目毎にドライブする方向を意識的に考えるようにしています。そういった意味でも、保険に入る或いは更新する時は、自分がどんな人生設計なのかを、改めて考えるいいきっかけとなります。定年が60歳とすると、もう中間地点は過ぎているんですね。後半の会社生活をこの後どのように活かしていくのか、そのために今何をすればいいのか、もう少し具体的に表現できるようにしていく予定です。

【2009/01/04 21:00】 | 組織行動
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 表題は、本物のメジャリーグのことではなく、昨年に引き続き、今年も正月にNHKの教育テレビで朝から連続で放映している満田拓也さん原作のアニメ番組です。この番組は、4年くらい前に小学生になる娘が夢中になっていたため、土曜日の夕方、時折一緒に見ていたのですが、昨年のNHKの正月連続放映から、ここ1年すっかりはまりました。今年もついつい見てしまいました。
 この番組は、ただのアニメにはない何か、私を引き付けるものがあります。それが何かよく考えてみたのですが、次の5つではないかと思います。
1.最初からできないと思わない
2.親近者であっても少し距離感や緊張感を持つ
3.夢を実現するためには何より重要なのは努力
4.相手が強ければ強いほど闘志がわいてくる
5.どんな困難なことがあっても諦めない

物語は、いつも主人公である吾郎の熱い想いにつられて周囲およびライバルのメンバーの心が揺り動かされて、自分の持っている以上の力を出していくパターンです。どんな逆境でも、吾郎の前向きな姿で難関を乗り越え相手を圧倒してしまうところが、とても気に入っているところです。
ただのアニメとバカにしてはいけないと思って見ています。男親が、子どもとコミュニケーションをとるにはちょうど良い番組ですね。NHKが放映している理由がよくわかるような気がします。


【2009/01/03 11:30】 | マーケティング
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 昨日は、家族と共に伏見稲荷大社へ初詣。たくさんの人がいたため歩くのも困難な状態で、おしくらまんじゅうをしているような気分で表参道を歩きました。今までに何度か伏見稲荷には行ったことがありますが、よく見て歩くと、狐の加えているものが銅像によって異なるのですね。私が気づいたアイテムでは「玉(宝珠)」「鍵」「巻物」「稲穂」がありました。他にも「子ギツネ」もあるとのこと。夫々が何かの象徴として扱われているようですね。
 調べてみると、お稲荷さんと狐がこのような親密な関係をもつに至った由来については、いくつかの説があるようです。そのなかで一番有名なのが、稲荷の神が「食物の神」つまり御饌神(みけつかみ)なので、その「みけつ」がいつか御狐(おけつね)・三狐(みけつね)に転じたことによるという説だそうです。
 食物の神が祭られているため、多くの食品メーカーがお供えしてるいるんですね。なるほどよくわりました。
 


【2009/01/02 09:20】 | 家族
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久々に投稿します。

あけましておめでとうございます。今年から新たな気持ちで取り組みたいと思いましたので、ブログも再スタートいたします。

 昨年は原料高と回収騒ぎに悩まされた1年でした。原油やとうもろこしの価格高騰を受けて、あらゆるものが値上がりしました。上流にいるメーカーは、ここぞとばかりに値上げ要請を次々と実施し、新しい提案の話は差し置いて、値上げの交渉ばかり。頭の痛い日々が続きました。
 加えて食品業界は、偽装回収騒ぎが多数発生。中国の天洋食品の農薬混入事件、三笠フーズの不正転売事件、伊藤ハムのシアン混入事件など多数の重大事件が発生しました。この騒動で関連する食品企業は多数あったと思います。
 会社というのは不思議なもので、業績が悪くなると仕事が増えるんですね。というのは、悪くなった理由を説明する必要があるからです。そのためのに分析、原因追究、再発防止など、見る目がどんどん厳しくなっていくのです。
 この現象は当然とえいば当然なのですが、本当に強い会社というは、悪くなったときに初めて対応するのではなく、業績のいい時からアクションを起こしているものです。プロ野球のコーチでも、調子いい時の状態を把握している人がいいコーチだとも言われています。会社や個人も同じで、業績やうまくいった時こそ、その理由が何かを徹底的に把握して置く必要があるのでしょう。
 今年は、また思いもよらない社会現象に巻き込まれる可能性がありますが、その時までに、うまくいった時の理由を整理して、頭の中に刻んでおこうと思っています。それが今年の大きな目標です。
竹中平蔵さんのマトリクス方式でいう天井の無い目標かな。

新たにチャレンジできる基盤を整備できる1年にしたいと思っています。

 





【2009/01/01 10:20】 | 組織行動
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