様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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今日は、下の娘の運動会。天候にも恵まれ、快晴の中で開催されました。保育園は大人が見ると小さなグランド。大勢の親御さんが駆けつけていたため、競技する場所が更に小さく見えました。滑ったり転んだりで、ハプニングもありましたが、みな楽しそうな風景でした。子供の無邪気な動きをみると、心温まりますね。

親が見に来るのを楽しみにしていた私の娘も、裸足とはっぴ姿で「よさこいにソーラン」を上手に踊っていました。そういえば、夏に明石球場へ高校野球の応援に行った際にも、明石公園の中は、よさこいソーランのダンス大会があったのを思い出しました。結構はやっているんですね。その昔、四国に住んでいたころ、高知県で、いろんな化粧し、はっぴを着た子供が鳴子をもって行列をなしていたのを見たことがあります。それが、今では、全国に広まっているとはね。何か特別の施策をうったのでしょうか?地方発の不思議な流行です。

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【2006/09/30 18:55】 | 家族
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タイトルの面白さで、購入した書籍が、「御社の営業がダメな理由」。
元USENの取締役の藤本篤志さんが書いた作品です。
この方、営業を解くための3つの方程式を提示しています。

①営業結果=営業量×営業能力
②営業量=営業時間-(意識的怠慢時間+結果的怠慢時間)
③営業能力=営業知識+営業センス力+グランドデザイン力


数学の因数分解をするような形にまとめているあたりが上手ですね。
彼がこのドライバーの中で特に注目しているのが、怠慢時間。この言葉のイメージはよくないですが、効率がよくない営業を行っている時間ということでしょう。怠慢時間を減らすことで、営業結果はよくなり、仕組みでカバーできる面がいっぱいあるとのこと。スーパーマンである能力の高い人を持つことで結果を出すことよりも、営業量を増やすことが早く結果が上がるのだそうです。
どちらかといえば、私が勤務する会社も、③の営業能力に力を注ぎがちです。マネジャーとして何をすべきかを考えさせられます。

特に営業日報を無くして、1日30分担当者とのコミュニケーションをとるユニークなを提案しています。人間の心理をよく考えた方法ですね。藤本篤志さんは、日報を書かしておきながら読まないマネージャーを戒めています。これを聞いて耳の痛い方も多いのではないでしょうか?

騙された気分で読んでみても面白いです。

【2006/09/29 01:46】 | 管理会計
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小泉総理が退陣し、新たに安部晋三総理による内閣が編成されました。安部総理の談話で、活力とチャンスと優しさに満ちあふれ、自律の精神を大事にする、世界に開かれた、「美しい国、日本」を目指すと述べています。自ら美しい国づくり内閣とやらの命名していましたが、これらの言葉だけでは、何が美しいのかいまいちよく分かりませんね。心が美しくなることを指しているのでしょうか?美しいという形容詞を辞書で引いてみると、人の心や態度の好ましく理想的であるさまを言うそうです。すると、何を理想とするのかで「美しい」の定義が変わってしまうので、人のとり方で、何とでもいえる言葉になります。イメージ先行のフレーズを使用してるのが気になりますね。今度、安部さんの書籍を読んでみようと思いました。

また、今回の組閣で高市早苗さんが入閣しました。彼女は、奈良県の畝傍高校出身。また、出身大学は神戸大経営学部。同じキャンパスに通っていた人が、内閣入りするとはうれしい限りです。昔、宇野宗佑さんが総理大臣になって、2ヶ月後女性スキャンダルですぐに退陣したときは、とても大学の先輩だと口に出して言いにくかったです。

高市さんも、その昔新進党で公認をとって国会議員になりながら、自民党に鞍替えした方。日和見的行動は気になりますが、切れ味鋭い姉御という感じです。大臣としていい方面で名前を売って欲しいですね。どんな活躍をするのかをウォッチしたいと思います。

【2006/09/28 03:00】 | 政治
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最近、カラオケで歌を歌うことがほとんどなかったのですが、今夜は数年ぶりにカラオケで声をあげました。名前通り、つい大声になってしまい、今でものどが痛いです。

それにしても、歌おうと思ってメニューを見ても、昨今の曲で発声が可能な曲がちっとも見つからないんですね。知っている曲と歌うことが出来る曲はまた別。音程の幅がどれくらいかを把握していないといけないのです。そこで、結局選んだ曲は、学生時代によく歌った歌になってしまうんですね。少しさびしい気分になりました。

ふと時代の流れから外れていることに気が付き、新しい歌にも挑戦しないといけないました。未知の1曲に挑戦すると、また、新たな意欲が沸いてくるものですね。何事も最初の壁を突破するのが重要なのかもしれませんね。これは仕事についても言えるかも?

【2006/09/27 01:49】 | 余暇
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子供の頃、朝の時間によくラジオをかけて聴いた番組が、「おはようパーソナリティ、道上洋三です。」。私は小学生の時からおはパソのリスナー。就職して関西を離れていた時は、受信できなかったのですが、最近、また、聴く機会が多くなりました。関西にお住まいの方は、この道上さんをご存知の方も多いはず。

道上さんは、巨人ファンの私と違って、猛烈な阪神ファンですが、コメントに嫌味がなく、いつも気持ちがいい放送をして下さっています。彼は、いろんな年代の方に好かれてきたのが、一度放送をきけばお分かりいただけると思います。

その道上さんが、今年の7月14日以来、髄膜種の治療で2ヶ月間、放送を休んでいたのですが、本日、無事復帰されました。本当におめでとうございます。髄膜腫という病気は、私もよく知らないのですが、目や耳に障害がでたりする病気なんですね。道上さんが、新聞の見出ししか読めなかったとか、階段を降りるのが怖かったなどお話されていました。今日は、症状がよくなり仕事に復帰喜びをうまく表現されていました。次々にあふれ出てくるお礼言葉の数々。バラエティが豊富でした。

朝6時半、いつもの音楽がスタートした後、彼のメッセージを聞いて何だか心温まる気分になりました。今週は、いいことがあるかも。

【2006/09/25 22:08】 | 管理会計
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巨人の桑田選手がとうとう退団宣言。ここ数年の結果を見ても、ぱっとしなかっただけに、戦力外も致し方ないところか。
彼のプロ野球人生を見ると、高校生の時ほど華々しくなかったですね。高校生の時は、ずば抜けた野球選手だと思っていましたが、プロに入ってからの桑田選手は、どうも印象がよくなかったです。入団の仕方が悪かった部分もありましたが、それより、自分の実力を伸ばしきれなかったように思います。これに対して元メジャーリーガーの長谷川滋利さんは、自分の持っていた以上の力を出していたのとは好対照です。彼は、桑田選手が落ち目になり掛けていた頃に更に、投球速度がアップしたほどの努力家。頭もよかったですね。

しかし、桑田選手は、出てきたらもうダメだという印象が強かったのは私だけでしょうか?彼の成績がよかったのも最初の6年と右ひじ手術後の2002年くらい。あとは、ピンチやここ一番に弱いイメージが焼きついていました。確かチームが連勝している時に登板すると必ず負ける「連勝ストッパー」と呼ばれた時もありましたよね。何かが足りなかったように思います。

期待度が高かった選手だっただけに、思ったほどの成績を残せなかったのが残念でなりません。もっと性格が明るかったら、運もよかったのかもしれませんね。

【2006/09/24 07:48】 | スポーツ
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東海道新幹線の京都駅と米原駅の間に、南びわ湖駅をつくる計画に反対して、滋賀県知事になった嘉田由紀子さん。自民党と民主党推薦の現職を破っての当選だったので記憶に新しいですね。7月20日に知事に就任以来2ヶ月ほど経過しましたが、どんな風に活動していらっしゃるのか興味がありましたので、知事のHPを覗いてみました。

彼女は、ほぼ毎日ブログ形式で、自分の活動履歴を掲載しています。まめに入力されているのには驚きです。文章のタッチ及び内容からして本人が執筆なさったようです。私でも、毎日はかなり難しいと思っているのに知事の仕事となると多くの業務があるのでどれを取り上げるのか、選択が難しいでしょうね。知事になる前からブログを公開していたのでその延長線で行っているのでしょうね。ただ、知事の文面だけに内容チェックしているお守り役がいらっしゃるんでしょうけれども。しんどい時は同行したスタッフがリポートすると少しエクスキューズも入っています。今の時点ではほぼご自身の文面がほとんどのようです。

この知事の行動に注目している理由は、撤退を如何にうまく行うのかを見たいためです。一度投じてしまった事業というのはなかなか止められないものです。複数の関係者の想いが入り混じり、調整が困難になります。キャッシュフロー経営の視点で見れば、既に投じてしまったものをもったいないからといって、次々に新たな投資をしていくのは最悪の経営。ディスカウントキャッシュフローの計算方法を知っていれば、すぐに結果をみることができます。

ただ、頭では分かっていてもなかなか実行できないのが、撤退です。撤退だけでは、何も新たなものを創造しないからでしょうね。新機軸の代替案が要るように思いますね。

県議会とのゆり戻しを受けながらも、初志貫徹できるかどうかを楽しみにしたいと思います。

【2006/09/23 11:01】 | 政治
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9月19日の日経新聞で、優良企業ランキング、「NEEDS-CASMA(日本経済新聞社の総合経済データバンクの多変量解析法による企業評価システム=Corporate Appraisal System by Multi-variate statistical Analysis)」で、武田薬品工業が1位の評価を受けました。武田薬品工業は、毎年、上位を占めている企業のうちの1つです。今年の上位5社を見ると、以下の通りで、規模と収益性が高い企業が占めています。

順位 証券コード 会社名  総合得点 規模 収益性 安全性 成長力
1 4502 武田薬品工業(株) 1000  89  70  83   52
2 6954 ファナック(株)  968   78   73   97    53
3 9437 (株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ
              950 92 77 59 39
4 7203 トヨタ自動車(株) 933   100  55  51   53
5 7751 キヤノン(株)   930   91   63  63   53

この評価点の付け方が日経NETに公開されていたのでよく読んでみると記者50人が選んだ企業ありきで、その企業を後付で数値評価する仕組みになっていることがわかりました。この50人が良いとした企業の評価モデルが、規模が36.6%(前年度は36.6%)、収益性が35.3%(同27.9%)、安全性が17.7%(同16.3%)、成長力が10.4%(同19.2%)と、規模と収益性を重視したモデル式となっていたんですね。

こういった優良企業を評価する仕組みというのは、非常に難しいですが、日経新聞は、出た数値結果に納得性を求めるために、事前に網を掛ける仕組みを考えたのでしょう。みんなが納得する企業を選んでおいて、その企業モデルに評価式を算出するなんて、それでいいのかなと思った次第。後付ではないやり方があっても良いような気がしました。

この評価方法では、急成長している企業が評価されない仕組みですね。ここでは、そういった意図がありありと見えました。

【2006/09/20 23:46】 | 気付き
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福岡の飲酒運転事故で子供3人が死亡して以来、報道が過熱しています。姫路の事故も、重体だった男性が死亡したという報道が大きく取り上げられています。毎日、飲酒運転がらみのモラル改善を訴える内容がテレビ等でコメントしている人が多いですね。

お酒を飲めば、運転しないことは、当たり前の話なのですが、それが守れていないのも事実。業務用酒販店や製造メーカーは、売上にも影響がでることでしょうね。12月決算の上場企業の反響で、どの程度の影響があるのかわかると思います。

こういった事態の最中、これぞビジネスチャンスと捉えているのが、検査機器メーカー。機器の精度が上がり、誤作動が少なくなればもっとユーザーが増えるでしょう。車のエンジンキーにインターロック機能を加えれば、少なくとも第3者がいないことには、車を運転できないようにすることが可能になります。運送業界では、アルコール検出器は、必須になってきているのかもしれません。ネットでみても、かなり多くの種類の検査器が販売されています。3,000円~150,000円まで値段もいろいろ。業界に入り込んでいるメーカーほど高価になっています。どの程度の精度があるのか、よく知りませんが、一般ドライバーにもよく売れているのではないでしょうか?

影響力の大きい自動車メーカーの動き次第で、もっといい製品が生まれるでしょう。

【2006/09/19 23:33】 | 管理会計
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神戸大の三品和広教授の待望の書籍「経営戦略を問い直す」(ちくま新書¥700)が9月10日に出版されたので、早速購入してみました。この書籍では、まるで、三品先生の授業を受けているような気分になりますね。大作である戦略不全の論理経営は十年にして成らずより、非常に読みやすく、先生のお考えと客観的データのコンビネーションが絶妙に組み合わさって説得力ある内容となっています。

例えば、ヒロセ電機SMKウシオ電機岩崎電気キーエンスオムロンなど、実質売上高と実質営業梨利益の2軸で示すグラフをもって見事に戦略の違いを指摘しています。三つの共通する特徴は、手が伸ばせば届く売上に、敢えて手をつけていないところにミソがあるようです。「売上は伸ばすものではなく、選ぶもの」という言葉が印象に残りました。

また、有名な経営者で知られるマイケル・デルについて、彼の著書で何を述べているかではなく、「何が述べていられないか」が重要と指摘しています。こういう視点で、書籍を見る必要があるのかと、ハッとしました。

最後に、度数分布表のまとめ方が非常にユニーク。2のべき乗で表現されているため、利益が、何倍になっているのかを見るのに非常に分かりやすくなっています。また、歴代社長在任期間と売上高営業利益率という変わった軸で表したエポックグラフがあるのかと、新鮮に思いました。

大学生と社会人のMBA生、そして、研究を通じての経営者と人生のいろんな過程をみることで、多岐な視点で解説がなされています。二度読み三度読みに適した書籍です。

【2006/09/18 19:32】 | 経営戦略
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よしかわ
私も早速買って、読み始めました。マイケル・デルについての記述に興味がありましたが、「何が述べていられないか」について、ほとんど書かれていませんでした。P.10に「詳細は別の機会に譲る」とありますが、そこが知りたいのにと言う感じです。一度先生と話をする機会があればと思いました。

そうですね
Big Voice
先生の指摘している書籍は、恐らく「デルの革命」だと思います。
私も5年前に読みましたが、何が書かれていないかは、よく思い出せませんね。いい機会なので自分でももう一度読み直して見ます。


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私の洗濯機は、10年前に購入した全自動洗濯機の三洋「ひまわり」。この洗濯機は機能面では特に不自由していることはなかったのですが、屋外においていたので、ふたや外観が紫外線で劣化し、パネルのはがれ、表面のヒビなど、だんだんひどくなってきていました。そこで思い切って、洗濯機を更新することにしました。

土日の休みに店頭にいって、いろんな洗濯機を見ましたが、私が重視した部分は以下の4つ。
①部屋が狭いので、スリムなタイプ
②社宅生活なので、夜間でも選択できるように低騒音
③乾燥機付きの洗濯機
④10年に1度の買い物なので、後悔しない
こういった商品を買いたいと思っていました。あとは、以前に所有していた洗濯機の機能は最低限保持したいというものでした。

購入時には、特に①のスリムなタイムを優先して、東芝のドラム式洗濯乾燥機TW-150SVCを購入しました。値段的には、かなり高価な買い物で、15万円を超える金額となりました。スリムなドラム式洗濯乾燥機を選んでいたので、よく売れる大容量の洗濯ができるTW-150VCより3万円ほど高い金額となってしまいました。やはり、量産の効果は大きいのですね。この洗濯機TW-150SVCは、私が想像した以上に低騒音。部屋の中にいても、洗濯しているのかどうか分からないくらい静かです。この機能の優秀さには、本当に驚きます。音がするのは、最後の脱水時間のみです。あとの洗濯、すすぎ時間等は、よく聴いていないときこえないくらい静かです。テレビをつけていたら、洗濯しているのかどうか分からないほどです。ドラム式も洗濯機能が十分にあることも確認できましたので、敢えて、気になる点といえば、液体洗剤を推奨していることかな。その点を割り引いても機能面は優れていると思いました。

多分、東芝の技術者は、騒音が出る部分を解析して、一つ一つつぶしていったのだろうと思いました。少なくとも
1.音がでないようにする(音源を絶つ)
2.音がもれないようにする(密閉度を上げる)
3.音の質を気にならない音にする(不快感のない音にする)
などの工夫がなされているような気がします。

最近の公害は、昔の大気汚染や水質汚濁より、騒音や振動、異臭の方が問題になる世の中。そういった動きをうまくつかんだ商品であると思いました。そんな努力の賜物ですね。日本の技術も捨てたものではないですね。

高価な買い物だったので大切に使っていきたい消費財です。

【2006/09/15 01:54】 | マーケティング
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昨日、大学時代にお世話になった先生の訃報の連絡を受けて、急遽お通夜に参列。数年前に教授に昇進したとお祝いのパーティに参加したところだったので、残念でなりませんでした。癌という病気は、あっという間に人を侵していくんですね。2年前の検診で見つかってから、手術を行ったようですが、その後の転移を食い止めることができず、骨にまで侵されて、最近では、下半身までが動かなくなっていたとの事。最後に病魔と闘ってやせ細り変わり果てた姿を見て、驚くと共に、信じられない気持ちでいっぱいでした。謹んでご冥福をお祈りしたいと思います。

3年前に父親を亡くした時に、人の命の儚さを痛感しましたが、こういった身近な人が亡くなる度に、「だから今を大切にしないといけない」と思います。後悔後を絶たずという言葉があるように、悔いの残らない日々を送り、精進していく必要性を痛感しました。

【2006/09/13 07:10】 | 未分類
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皆さんはエクセルの関数の中で、どれを一番よく使いますでしょうか?
私が一番よく使う関数は、vlookup関数です。

エクセル上で、マスタを使って、キーコードから名称や付帯情報を付けるケースが一番多いです。例えば、製品のコードから、名称や容量、入数などのデータを引用する時によく使います。この時には、1つの製品に対して、ユニーク(固有)なコードが割り振られているのが条件です。

このユニークなキーをベースに、カテゴリやイベント系のデータ、例えば、数量や金額などのデータも参照することもあります。vlookup関数とピボットテーブルが使えれば、わりと大きなデータも簡単に処理できるようになりますよ。

ところが、本日は、普段あまり使わないsumif関数を使って仕事をしていたところ、どうしても、計算が合わないことに遭遇しました。キーとなるデータの形式やスペースなど、陥りやすいところは、隈なく検証してみたのですが、原因不明。複数の隣人に確認していたのですが、どうやらバグの可能性もあるとのこと。

そう思ってマイクロソフトのホームページを見ると、いくつものバグが掲載されていました。その件数の多さに愕然。エクセルは、自動で計算されるものと思っていたのに、ソフトの設計に問題があるとは、よもや思いもしませんでした。思わぬ落とし穴があるものなんですね。しかし、今回の件は、未だにバグかどうかは分かっていません。

何でも、信用しすぎないこと。これに尽きます。100%完璧の設計はありえないと思って接するほうが精神衛生上いいですね。

【2006/09/07 23:33】 | 気付き
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紀子さまの男子誕生おめでとうございます。神武天皇以来、125代にわたり男系を維持してきた天皇家は、紀子さまの男子誕生で、男系が維持できることになりました。

皇室典範の改正論議で、私も女生天皇と女系天皇の違いを初めて知りました。女性天皇とは、単に女性の天皇を指すのに対して、女系天皇とは、母のみが皇統に属する天皇のことです。天皇家は、125代目の今上天皇まで、科学的にみるとY遺伝子を維持されてきたんですね。これだけが、天皇となる唯一の繋がりだったんです。男女平等の世の中で、男系という唯一繋がっていたものを止めるのか否かは重要な話かなと思っていました。女性天皇は、問題は起こりませんが、女系天皇は皇族崩壊に繋がるのでは思っていました。日本の皇族が維持されるべきかどうかは議論がありますが、少なくとも皇族とは何ぞやと聞かれたら答えられなくなる可能性があったわけですね。

天皇家の家系図をネット上で見つけました。
話題となっていた女性天皇は、以下の10代8人で、6世紀から8世紀に集中しています。この女性天皇の後は、男系を維持しています。

 推古天皇(在位592年~628年)(第33代)
 皇極天皇(在位642年~645年)(第35代)
 斉明天皇(在位655年~661年)(第37代、皇極天皇の重祚)
 持統天皇(在位686年~697年)(第41代)
 元明天皇(在位707年~715年)(第43代)
 元正天皇(在位715年~724年)(第44代)
 孝謙天皇(在位749年~758年)(第46代)
 称徳天皇(在位764年~770年)(第48代、孝謙天皇の重祚)
 明正天皇(在位1629年~1643年)(第109代)
 後桜町天皇(在位1762年~1770年)(第117代)

【2006/09/07 08:06】 | 政治
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植村さんは、私の娘がはまっているラブ&ベリーの開発者。この人は、虫キングを開発した人だったんですね。そういえば、6月のプロフェッショナルでも紹介されていましたね。私はこの番組を見損ねていましたが。

4歳の娘の行動を見ていて、この開発者の付け所の素晴らしさに何点か気が付きました。
一つ目は、おしゃれをカード化していることです。しかも、それが、次回のプレーにも活かされるのです。通常なら、カードは1回きりなのですが、それが、継続しているところがミソですね。これは、虫キングと共通しているところ。

二つ目は、幼児にもゲームが楽しめるように工夫されているところです。例えば、おしゃれとダンスでポイントとなっているのですが、ダンスでは、画面でタンバリンの動きが表示され、それと同じタイミングで叩くとポイントが加算される仕組みとなっています。ひらがなで表記するのはもちろんのこと、ちょーかんたんモードなど、難易度にも工夫がされています。

三つ目は、カードのソフトウェアです。ここで紹介されている衣装は、本当にデザインを起こせるのだそうです。それ程、完成度が高いのかもしれません。私の娘は、持っているカードの名前まですべて暗記してしまっています。親としては、もっと他の名前を覚えて欲しいのですがね。

CGの動きは、本当にリアルにつくられています。このゲームを見たことがない方は、ジャスコやサティなど、親子で買い物にいけるところのゲームコーナーで見ていただければ、分かります。

早く、このブームが去ってくれないかな。

【2006/09/06 00:22】 | マーケティング
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昨日、事業の撤退が決定されました。私自身もその事業に携わっていたので、残念でなりませんが、これも経営判断なので致し方ありません。今までにも紆余曲折があって、今日まで継続して事業を行って来たのですが、やはり、低価格化の流れに歯止めをかけることができず、且つ新規差別化商品を生み出せなかったのが直接的な要因です。

間接的には、儲かっている事業とそうでない事業との間には微妙な力関係が生じてしまっているのも事実です。やはり、自社が何の事業で飯を食っているのかというが取締役間であり、若輩事業は、結果が出せない限り、原則に則って処理されてしまいます。こんなことは、どんな企業にも存在するものかもしれません。

撤退を決断する勇気は、新たに事業を買収するより勇気がいるのですね。実はこの撤退話は、5年くらい前から出ていましたからね。育てたわが子を見捨てる想いですね。

しかし、結果的には、撤退する勇気を持てたことで、新たに経営資源を集中できることとなり、いい方向に向くと期待しています。

【2006/09/05 07:47】 | 経営戦略
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