様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

民主党の永田議員が巻き起こしたライブドアのメール問題について、私も考えてみました。企業活動においても、組織階層にはないルートで、経営者に情報伝達されるケースがあります。このような情報に出くわした時に、どのように判断するか?自分に都合が悪い情報だから、封印するのか、それとも、もっと調査すべきか、企業姿勢が問われます。特に重要なのが、その情報が、真実か否かです。その調査を怠らないことです。一度、情報を挙げて真実が曲げられた場合、二度と同じ情報は上がってこないケースが多い。勇気を奮って上申した情報なのに、何もアクションが取られないことがあると、何とも悲しい結果に終わります。ちなみに社内に派閥等があり、官僚組織化していると、こういった怪文書が発生しやすいようです。
いずれにしても、真実を追究することを怠らない。また、事実と分かったら、再発防止に努めることが重要であると改めて認識した次第。ガセネタに踊らされることのないよう普段から注意が必要ですね。
スポンサーサイト

【2006/02/27 23:23】 | 政治
トラックバック(0) |
昨年のこの時期に入手した書籍を、新たに管理職になる後輩にレンタルしようとして書籍の奥から取り出してみました。貸し与える前に、再度自分で読み替えてみるといいことがいっぱい書いてありました。この書籍は、ジャン=フランソワ・マンゾーニとジャン=ルイ・バイスー共著の「よい上司ほど部下をダメにする」です。ここで特に出てくる言葉が、バイアス(偏見)です。上司が、部下に対して早々とレッテルを貼ってしまうことが、どのような影響を及ぼすのかについてもふれています。人の一部を見て、全体を想像することは非常に便利で、人間が学習する上で欠かさないこと。ところが、間違った一部を見てしまうと、人間はなかなか修正できないという。思い込み、先入観が部下のやる気を出させたり、失わせたりするのだそうです。
私が特に印象に残った部分でいうと、部下との関係作りです。特に出会って最初の100日間(約3ヶ月間)が非常に重要であること。後から、細かいチェックを入れだすと、任されていないと不安に思い出し、負のスパイラルにはまりこむ。しかし、最初なら上司がどういったことに気をつけるのかを、忌憚なく会話できる。そして、部下を評価する時には、時間をかけ、早々とレッテルを貼らないことが大切だという。一度や二度の失敗でレッテルを貼らずに、その失敗に対してどのように改善していったのかについて目を向けるべきなのでしょう。自分の日頃の態度を見直すいいきっかけになりそうです。

この時期に読むにはぴったりな書籍です。

【2006/02/26 22:41】 | 組織行動
トラックバック(0) |
今日は、下の子供の生活発表会でした。仕事で忙しい状況でしたが、年に1度の事なので優先順位を上げて、見にいくことにしました。4歳の娘が1年間保育園で活動してきたことを発表する場面です。歌、ダンス、劇など、集団生活を行い、新たなアウトプットを生み出していました。
家では、すぐに姉と喧嘩して泣いているにも関わらず、今日は、いい笑顔で演技をしていました。中には、泣いている人、セリフを忘れてしまう人、など様々でしたが、自分の娘が成長している姿を見て、感激してしまいました。自分の知らないうちに子供は成長するものなんですね。
自分が成長することより他人の成長を喜べるようになったのは不思議な感覚です。以前の私なら考えられなかったことです。
子供の演技を見て、自分ももっと成長しないとと刺激を受けた日でした。

【2006/02/25 21:24】 | 家族
トラックバック(0) |
最近のコンプライアンス順守の関連で、仕事を家に持ち帰ってする熱心な人にとっては、融通が利かなくなっているような気がします。パソコンを持ち帰ることも、データを持ち帰ることも難しくなってきました。他社事例で、原発のメンテナンス情報が家のPCから流れたという話がありましたよね。本当に理不尽なことになりつつあると思っています。

仕事を家でしようとして、家の私物を使って仕事をすると、思っても見ないハプニングに出会うこともあります。福岡の自動車教習所では、こんな事が起きたようです。家で仕事をするときには、くれぐれも気を引き締める必要がありますね。こんな影響で、私も最近は、家で仕事をしなくなりました。

【2006/02/16 22:34】 | 気付き
トラックバック(0) |


よしかわ
PCを持ち帰って家で仕事するスタイルが5年以上続いております。日々、PC無くしたら大変だな~と思いつつも、仕事場所を選ばない自由度の高さが気に入っております。ひところモバイル、モバイルとこのような仕事スタイルが持てはやされたのが、最近は情報面を考えてブレーキですね。これからどっちの方向に進むのでしょうか?IT業界からの魅力的な提案が欲しいですね。

移動媒体のコピー
Big Voice
よしかわさま

返答が遅くなり申し訳ありませんでした。
やっと、自宅PCに向かえる状態になりました。
自宅で気持ちよく仕事をすることができるようになればこの上ないですね。
今では、移動媒体にコピーが残るたびに気になって仕方がないです。ライブドアの調査以来、サーバーのバックアップデータなんて怖いですね。最近、特に気になってしまいます。自分で、データをコントロールできる仕組みが欲しいですね。

コメントを閉じる▲
航空会社の名門JALの経営が揺らいでいます。本日の報道を見て驚きました。役員4名と部長50名が新町社長の退陣要求を突きつけた。まるで、高杉良の小説に出てきそうな内容ですね。

社内騒動が、大きく社外的にも報道されてしまうなんて、何ともいえませんね。この状況ではとても顧客満足を追求することに至らないでしょう。こういった事態になるには、よほど社内の雰囲気が悪くなっていた証拠なのでしょうね。相次ぐ事故と何らかの関係があるのでしょうかね。相当根が深い問題と解釈しました。役員を含む部長クラスは、この問題に対処する前に、カルテル疑惑払拭のために全力を注がないといけないのにと思った次第。早く正常な状態になって欲しいものです。

【2006/02/16 07:02】 | 経営戦略
トラックバック(0) |

記事が載ってましたヨ
HOLIZON
http://jump.sagasu.in/goto/bloog-ranking/で記事が紹介されていたので、見に来ちゃいました。(^^)また見にきまーす。



ハリー
お久しぶりです、ハリーです!
JAL大変みたいですね。
知り合いにアテンダントの人がいるんですが、合併後から会社の空気がおかしくなっているみたいですよ!
同じ仕事してるのに給料等が違うとかで、、、
合併すれば勿論出てくる問題ですが。
やはりグループが分かれたりしてるんですって!
これも原因の一つなんですかね?
また遊びに来ますね!

コメントを閉じる▲
私は、数千行から数万行のデータを扱うことが多いのですが、その際翌使うのが、散布図。イレギュラーなデータ一度に把握できます。精緻なグラフを書き上げる前に、そうすることで、大まかな傾向を掴む事ができます。

この作業でイージーなミスを防ぐことが出来ますし、頭の中でイメージが急に出来上がるんです。意味のないデータをじっとにらんでいると余りにも疲れますが、散布図を使うと急に、霧が晴れたように頭の中がクリアになってくるものです。ソートしたり、フィルタを使うことでも、イレギュラーなデータをつかむことが出来ますが、散布図を使うことでもっと鮮明にすることができます。

無意味なデータが突然言葉を放つ、そんな瞬間ですね。グラフにして、可視化することが、大局を見失わないこつだと思います。1個1個のデータも大切ですが、大きな傾向を早く掴む事が、結局、精度の高い処理ができると思います。50件以上のデータがあれば、一度は、散布図を描いてみることをお奨めします。

【2006/02/10 21:29】 | 気付き
トラックバック(0) |
初めて携わる原料について、統計的な数値が欲しい時非常に苦労するものです。そういった時に役に立つのが、財務省の貿易統計です。昔は、税関まで訪問しないと得られないようなデータが今では、インターネットで簡単にいろんな切り口で検索できます。例えば、原油を調べたいと思ったら、9桁の統計品目番号さえ見つけることができれば、自在に、国別、月別の輸入数量、金額データを抽出することができます。輸出している製品も、すぐに切り出すことも可能です。CIFやFOB価格を調べたい時にはうってつけです。

ただ、具体的な原料がどの品目番号に帰属するのかを探すことが難点。毎年、番号が使いまわされたりして、おもっても見ない数字が出てくることもあるのですが、一般的には非常に役に立ちます。未知の輸入数量、金額、輸出数量、金額、為替レートに困った時には、貿易統計をみることもお奨めします。

時系列的にデータを収集できるので、単価分析してみると面白い傾向が分かるかも知れません。自分でデータを拾って、分析してみるとその有難味がわかると思います。統計データのリソースとして、重宝するサイトです。

【2006/02/10 01:36】 | 気付き
トラックバック(2) |
本日は、途中で仕事を切り上げて、同窓会イベントに参加。めったに聞くことができないヘッドハンターのお話です。普段お会いすることもないヘッドハンターという特殊なお仕事をしている人たちの価値観の一部をライブで聞くことができ、充実した1日を過ごすことができました。講演いただきました縄文アソシエイツの古田英明社長ありがとうございました。

古田さんの講演の中で印象に残ったところが3点。
①50歳になって初めてわかることがあるようです。
古田さんは、50歳にならないと考えられないことや気づかないことがあるとのこと。多分、古田さんだから、その50歳で見つけられたのであって、凡人なら一生気付かないこともあるのかなと思った次第。年の功をないがしろにしてはいけなく、聞く耳をもつように心がけるように思った次第。

②ヘッドハンターは転職したがっている人を求めない。
多くの資格を一生懸命集めても、ヘッドハンターは、興味を持たないとのこと。むしろ、今の仕事をどれだけ一生懸命取り組んでいるのかがポイント。彼の言葉でいうと、勉強する時間があれば、あと1本多くお客様に会うことを勧めています。何だか少し違和感がありましたが、よく考えるとその通りのような気がします。今の仕事を一生懸命できない人が新しい職場で、いい仕事ができる可能性が少ないという論理も頷けます。

③人の上に立つ心構えができているか。
この問いかけについて、私自身明確な答えを用意できませんでした。自分なりの考えを、言葉で表し伝えていく。一種の哲学的な考えを持たないと、人を動かすことができないのかなと解釈しました。論理だけでは人は動かない。このことは、もう少し勉強しようと動機付けられました。

ヘッドハンターの目の付け所は、表面に現れている部分ではなく、海面下にある、心と体の部分にあること。そして、その部分の大きさは簡単には大きくならず、日頃の努力が影響を与えるのかなと思った次第です。この話を聞いて安易な転職が一番危険と思いました。

【2006/02/08 23:55】 | 組織行動
トラックバック(1) |
元ソフトバンクホークスの城島選手が、マリナーズのキャンプに参加している。今年は、彼がどれだけメジャーで活躍できるかを楽しみにしたいと思います。キャッチャーというポジションは、他と違って、求められる機能が異なる。どちらかといえば、人間系のコミュニケーション能力が問わます。単なる安打を放つスキルや速い球を投げるスキルとは異なるのです。自チームのピッチャー調子や持っている特性を引き出してあげる縁の下の力持ち的な存在です。

この年になって、ちょっとした言葉ですれ違いや誤解が、大きなロスが生まれることに気づいた私ですが、城島選手が異なった文化や言語で、この小さな誤解の壁をどのように越えるのか、その姿を楽しみにしたいです。相手が気を使ってくれているうちは、本当に求められている機能が果たせていないポジション。必ず参考になる行動があると期待しています。

【2006/02/07 23:43】 | スポーツ
トラックバック(0) |
東横インの不正改造問題では、利用客の少ない身体障害者向け施設が対象となっていました。金儲け優先主義といわれても仕方がありませんが、残念なことに、この会社の特徴が女性を起用していることに特に驚きました。他の会社とは違うメカニズムが働いていたはずなのに、法的チェックを経営に反映させることが出来なかったのです。きめ細かいところに配慮が行き届くのが、女性経営者の特徴と思っていたのですが、非常に残念です。基本的な要素が欠如していたのでしょうね。サポートするメンバーも改造に歯止めをかけることが出来なかったのでしょう。ライブドア事件、耐震構造偽装問題、など一見当たり前と思われる法令遵守が、普段からなおざりにされてきたように思います。

こうして当然ということは、あえて口に出して、文字に残していくくらいで丁度いいのかもしれません。これらの事件は、経営者のモラルが問われている問題と解釈いたしました。

【2006/02/06 22:48】 | 経営戦略
トラックバック(0) |
本日、シェーバーの歯を買い替えようと思って、みどり電化を訪問。この会社では、みどりちゃんというキャラクターを使って、「やってみます」の唄を館内に延々と流しているんですね。歌詞は以下の通りです。

いつもニッコリ微笑んで、「やってみます」のミドリです。
できませんという前に「やってみます」のミドリです。

お客さん「コレ、今日配達してくれる?」
ミドリの店員「やってみます!」
お客さん「ちょとでええから勉強して!」
ミドリの店員「やってみます!」

ときには、勇気がいるけれど、やってみなくちゃはじまらない。
やると決めたらどこまでも、「やってみます」のミドリです。
理想は高く腰低く、「やってみます」のミドリです。

「やってみます」「やってみます」「やってみます」
「やってみます」のミドリです。
「やってみます」のミドリです。
「やってみます」のミドリです。


「やってみます」が12回も出てくる、この唄を四六時中聴かされる社員は、本当にやってみようという気になるのかなと思った次第。
余りにもひつこいような気がしてなりませんでした。

【2006/02/05 22:43】 | マーケティング
トラックバック(0) |
読売テレビで放送されていた「世界一受けたい授業」でヤンキースの松井秀喜さんが先生として出演しているのを見ました。巨人時代から、松井選手は、いつも前年の実績を上回る成績をあげているので、凄いなと思っていましたが、なぜそれが実現できるのかを知ることができました。

彼が人より努力しているのはもちろんのことですが、特に凄いと思ったところは次の4点。
一つ目は、記憶力です。過去に対戦したピッチャーの投球内容を覚えているようです。このピッチャーからはストレートをホームランしたとか。カーブで三振したとか。その記憶が次の打席に活かされるのだそうです。

二つ目は、シーズンが終わったら、自分の全打席、守備のビデオを見て反省するのだそうです。客観的にビデオを見ると、試合の時に思っているのと違った部分を発見するのだそうです。例えば、バットの軌道がもっと後ろからでていると思っても、実は、かなり前からでているとか、試合中にイメージするのと全く異なることに気づくそうです。自分の主観的な思い込みを払拭するために、自分で客観的な分析を行っていることが、彼が毎年成長できる源泉だなと思った次第。

三つ目は、そのビデオを見て、反省した後は、大きな目標を持つこと。自分の改善すべき点を見つけたらそれを踏まえて、もっと大きな目標を持つようにしているのだそうです。来年はこれをやろうと決心するから、翌年の活動する意欲が湧いてくるのかもしれません。経営でいうなら事業計画見たいなものですね。

四つ目は、毎回同じことをしていることです。打席に入る時、ネクストサークルで待っているときなど、必ず同じ動作を行っています。例えば、打席に入る時は、左足から入り、バットの向きを確認するなど、必ずすることがあるのです。同じことが出来ないことが緊張している証拠で正常でないと思っているのです。

この4点は、一つ一つ考えてみればそんなに難しくないこと。ただ毎回続けることが難しいのだそうです。松井選手も、自分は天才だと思っていないところが、実は凄いのかもしれません。小さな努力の積み上げが今の成績に繋がっているのかもしれません。

【2006/02/04 22:46】 | スポーツ
トラックバック(0) |

私も見てました
すぎた
こんにちは。
私もそれ見てました。
自分の仕事をどれだけ記憶しているか、というのを思わず自問自答しました。
自分のキャリアをきちんと心に刻んでいくことの大事さにはっとしました。


Big Voice
すぎたさま

こんにちは。いつも見ていただきありがとうございます。
>自分の仕事をどれだけ記憶しているか、というのを思わず自問自答しました。
松井選手の場合は、意識せずに覚えているそうですが、私には、意識をしないと覚えられませんね。


コメントを閉じる▲
先日、昔の上司と久しぶりに飲み会。この上司とは非常に相性がよく、私自身どんな言葉でも素直に受け止めることが出来るんですね。不思議なくらいに自分にも正直にお話することができます。また、相手側もいつもお前と会うと目うろこがあるといって褒めてくれます。彼には聞く耳があるんですね。本当に尊敬しています。直接的な仕事を離れても、つながりを持つことができることは、非常にうれしいことですね。

そこで指摘されたことが、自分の履歴についてです。今、自分の履歴について自信をもって人に話しをすることができるかという話題です。私は、この元上司と出会うまで、はっきりいって自分のやってきた仕事に十分な自信をもつことが出来なかったんですね。自信がなかったわけではないのですが、全力を出していなかった、別の言い方をすれば力を出し惜しみしていたのです。これをすれば、あとずっと面倒をみさせられるとか、損をするなど、会社の悪い噂話を真に受けて命いっぱいの努力をしなかったのです。

この上司とであって、自分でアクセルを床まで踏むことにチャレンジしようと動機付けてもらえたのです。そのことが今になって自信になっており、今でも感謝しています。

ところが、その彼から、「お前は今迷っている」と指摘されました。なぜなら、今から自分がどう歩んでいくのかという絵を描けていないからです。俺は、2~3年先こうしたい、この課題にチャレンジしたいという大きな目標をすぐに提示できなかったのです。そういえば、その言葉をよく指摘されたと思い出しました。

この言葉は、すごくうれしかったです。確かに自分は何かに迷っていると思っていました。すべてお見通しなことに驚くと共に、もう少し考えてみようと思った次第。自分の課題をすぐに話できないとはまだまだですね。修行が足りません。

【2006/02/03 23:53】 | 組織行動
トラックバック(0) |
本日の日経新聞の朝刊に「格差論争」について報道されていました。参議院予算委員会で、小泉首相は、「格差が出ることが悪いこととは思わない。どの時代にの成功する人、しない人はいる。負け組にチャンスをたくさん提供する社会が小泉改革の進む道。戦って敗れた負け組は褒められるべきで、むしろ闘おうとしない人が問題。」と発言しています。

この点に関して、全く同感です。努力もしないで、不平等というのは、全くお門違い。肝心なところは、どんな努力をしているのかがポイントで、勝ち組、負け組と見られるのは結果の問題。プロセスがないものに結果を問うても意味がないと考えます。自分は、どんなことで付加価値を付けられているのかを改めて考え、実行していくことが大切です。

国や地方公共団体は、個人が努力するプロセスが起こるような支援策を考えていくべきだと思います。弱者を支援しないというのではなく、チャンスの機会を平等に与えていくことが大切と思いました。

ライブドア事件以来、急に、改革一本やりでいいのかという議論が起こっているのにいささか疑問を感じた次第です。

【2006/02/02 23:32】 | 組織行動
トラックバック(0) |
以前に私の上司が盛んに述べていたをふと思い出しました。それは「仕事をさせていただく」という気持ちです。彼は仕事をしてやっているという気持ちで取り組んでいるうちは成長しないと述べていました。

私はこの指摘にすごく共感しました。今行っている仕事は偶然自分が担当しているのであって、ひょっとして来年は私以外のメンバーが行っているかもしれない、そう思うと何事もチャンスと考えることができます。そのチャンスを逃すともうやってこない。そんなことを考え毎日仕事に取り組んでいます。つまらない仕事でも、自分に何らかの価値があるかもしれない、そんな意欲が、自分を成長させる源泉だと。。。

ちっぽけなことですが、謙虚な気持ちを大切にしていきたいです。

【2006/02/01 23:57】 | 組織行動
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。