様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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巨人の桑田選手がとうとう退団宣言。ここ数年の結果を見ても、ぱっとしなかっただけに、戦力外も致し方ないところか。
彼のプロ野球人生を見ると、高校生の時ほど華々しくなかったですね。高校生の時は、ずば抜けた野球選手だと思っていましたが、プロに入ってからの桑田選手は、どうも印象がよくなかったです。入団の仕方が悪かった部分もありましたが、それより、自分の実力を伸ばしきれなかったように思います。これに対して元メジャーリーガーの長谷川滋利さんは、自分の持っていた以上の力を出していたのとは好対照です。彼は、桑田選手が落ち目になり掛けていた頃に更に、投球速度がアップしたほどの努力家。頭もよかったですね。

しかし、桑田選手は、出てきたらもうダメだという印象が強かったのは私だけでしょうか?彼の成績がよかったのも最初の6年と右ひじ手術後の2002年くらい。あとは、ピンチやここ一番に弱いイメージが焼きついていました。確かチームが連勝している時に登板すると必ず負ける「連勝ストッパー」と呼ばれた時もありましたよね。何かが足りなかったように思います。

期待度が高かった選手だっただけに、思ったほどの成績を残せなかったのが残念でなりません。もっと性格が明るかったら、運もよかったのかもしれませんね。
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【2006/09/24 07:48】 | スポーツ
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今日も後輩たちに声援を送るべく、明石球場まで駆けつけて応援して来ました。今日は、日曜日の上、天気もよいためか大勢の現役生&OBの方々が球場まで足を運んでおられました。これも歴史のある学校の強みかなと思いました。こんなにOBが多いのかと思うくらいの人数でスタンドがいっぱいでした。

7回裏終了時点まで、2対1と1点差で神港学園をリードしていたのでひょっとしてと思いましたが、8回に同点にされ、9回で勝ち越しされてそのまま逃げ切られやはり夢で終わってしまいました。6対3のスコア以上に僅差の試合でした。スポーツ私学に対して気後れせず、互角以上の勝負ができるようになっていることには感服しました。やれば、できることを見せてもらいました。

ベスト4まで行ってくれたおかげで、高校時代の懐かしいメンバーと出会うことができたり、子供のように夢中になることができたのが幸せでした。後輩たちを見習わなくっちゃ。

心から、よくやったと褒めてあげたいです。こんがり焼けた週末でした。

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1回裏 二死2,3塁で5番高原が左前2点適時打で逆転。5回表 一死1,2塁とするが後続が断たれる。6回裏 神港学園 林に投手交代。 一死から7番西原が2塁打を放つ。7回表 四球と犠打で二死2塁とするが後続が打ち取られる。8回表 敵失と進塁打で二死2塁から7番蒲田が左前適時打を放ち同点。9回表 先頭打者林が2塁打を放つ。1番浅井が犠打安打で無死1,3塁。さらに次打者が四球を選び無死満塁。一死後、4番西川の遊ゴロの間に三塁走者が生還し逆転。続く小林、蒲田の連続中前適時打で突き放す。9回裏 二死2塁から1番花房が2塁打を放ち1点を返す。追撃及ばず加古川東、惜敗。15:48試合終了 試合終了

兵庫県高等学校野球連盟事務局のHPより引用

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【2006/07/30 22:36】 | スポーツ
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創立以来の快進撃をしている母校が、とうとうベスト4に進出。今日の相手は、2005年全国選抜高等学校野球大会でベスト4になった強豪の神戸国際大付属。昨年夏は、この相手に4回戦でコールド負けの完敗でしたが、今回は予想を覆し、なんと2対1で勝ちました。昨年の雪辱を果たすことができました。私立に僅差で勝てるほど強くなっていることに驚くと共に、後輩たちを褒めてあげたいと思いました。私の在籍していた期間は、4回戦、4回戦、3回戦とシード校に勝つことが出来なかったのですが、今年のチームは、とにかく勝負強いです。相手が強くても、精神的にタフですね。お見事でした。

今日は土曜日とあって、高砂球場の内野スタンドは満員。地元の影響でしょうか、加古川東の応援が多く感じられました。スタンドを見わたしますと、母校の出身者で埋め尽くされているようでした。あちらこちらで、「私は、○○回生です。」というコメントが交わされているのが聞きこえました。私のとなりの方も、後輩の野球部員だったり、野球部の先輩方だったりし、急に身近な存在となり、ピンチを脱した時は、手をあわせて喜びを分かち合いました。出身校が同じということは、他人との距離を急激に近づけてしまうですね。不思議なものです。

2対1の1点リードで迎えた9回裏1死1.3塁のピンチでは、1球、1球ごとにハラハラ、ドキドキ。最後のバッターのセンターへのヒット性の飛球を見事にキャッチし、ゲームセット。みんなお祭り騒ぎでした。勝った瞬間の校歌は、気持ち良いですね。声援を送りすぎて、少しのどが痛くなってしまいました。

47年ぶりのベスト4。甲子園まであと2勝まできました。夢が現実となるかもしれません。相手は、神港学園。なんとか、この壁も突破してほしいですね。明日も日曜日なので、明石球場まで駆けつけます。

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10:02開始。1回表、加古川東四球の走者で1死1、2塁とするが、牽制死、三振で無得点。1回裏、神戸国際単打と四球で2死1、2塁とするが無得点ならず。2回表、加古川東内野ゴロエラー2つで無死1、2塁から犠打で2、3塁とし8番佐園が左越2点2塁打を放ち先制。3回裏、神戸国際1死1、3塁とするが4、5番が凡退。6回裏、神戸国際2死から7番中村が中前安打、8番田中隆の左中間2塁打で1点をかえす。7回裏、先頭の1番木澤の右前安打を足がかりに無死1、2塁としたが3番中間の左直で2塁ランナーが飛び出し併殺。後続も凡退し無得点。9回表、加古川東先頭の5番高原が左前安打で出塁、その後2死1、2塁とするが得点ならず。9回裏、神戸国際1死から9番玉水が四球、PR濱本が盗塁、1死2塁から1番木澤がセカンドエラーでつなぎ1死1、3塁続く2番堀込は二直で2死、3番中間はセンターフライに終わりゲームセット。12:14終了。 試合終了

兵庫県高等学校野球連盟事務局のHPより引用
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【2006/07/29 15:52】 | スポーツ
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我が母校が、兵庫県大会でベスト8に進出しました。18年ぶりの達成で大変うれしいです。18年前は、私の3年後輩たちが、達成した偉業です。過去には、ベスト4まで行ったことがあるようですが、それもはるか昔の話。兵庫県大会で勝ち抜いて、優勝するには、1回戦からなら8連勝する必要があります。今年は1回戦が不戦勝だったので、現在4連勝。今年のチームは、よく打ちます。ピッチャーもしっかりして、2枚揃っているので、期待が持てます。

残り3勝するには、私立のスポーツ校を倒さなければなりません。明日の対戦相手は、神戸国際大付属。我々のときは、大した高校ではなかったのですが、その後、野球に力を入れて、甲子園出場に名を連ねる強豪に変身しました。

高砂球場での開催なので応援に駆けつけます。

【2006/07/28 07:35】 | スポーツ
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昨日のロッテVS巨人戦で、珍現象が起こりました。
3回二死一塁で、リ・スンヨプが右中間席へ入る打球を放ったが、1塁ランナーだった小関が、三塁ベースを踏み忘れ、ランナーはアウト。同時に本塁打が取り消しとなり単打になりました。おかげで、エース上原での勝ちゲームまで失い、巨人はとうとう6連敗で泥沼です。

昔、ドカベンで男岩木が3塁ベースを踏み忘れるシーンがありましたが、あれは、長嶋茂雄さんがモデル。打った喜びに酔いしれて、つい、ベースを踏むのを忘れたというもの。岩木や長嶋さんの場合は、華がありますが、今回は、それを遥かに上回るボーン・ヘッドですね。小関は何を考えていたのでしょうかね。私生活に悩んでいたのでしょうか?

小学生ならともかく、ベースを踏むように指導しなければならないとはプロとして失格。もっと厳しく指導されるべきでしょうね。罪が重いミスです。こういった時に私が原監督ならどうするか?

私なら、他の選手のためにもすぐに2軍降格ですね。
次の試合に先発させて一度チャンスを与えてからそれでもダメなら2軍落ちという選択肢も考えますが、育てる年齢でもないので、ドライにするべきと考えます。2軍でまじめに働けば復活のチャンスを与えます。

この種のミスのように、ベテランが救いようのないミスをした時は、上司は、厳しい態度を示しておく必要があるように思います。ベテランに対する優しさは、反って若手を殺す結果になってしまうからです。

原監督の胸中は、どんなものなのでしょうかね。




【2006/06/12 21:35】 | スポーツ
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今日は、野球ファンにとってとってもめでたい日となりましたね。オリンピックでも金メダルはなかったですが、初めて野球で世界一になったわけですから、喜びも倍増しますね。本日も出勤していたためライブで見れなかったのが残念でしたが、仕事中も気になって、HPの更新ボタンばかり押していました。

一度は、負けを覚悟した勝負で、半分拾ったような世界一。その日本に2勝もした韓国は、さぞ悔しいだろうね。そう思って、韓国の新聞社のサイトを覗いてみました。すると、論調は、大会規定がおかしいとか、気の抜けたビールとか、ひどい書き方です。もっと真摯に受け止めることが出来ないのでしょうかね。イ・スンヨプが、打点1位だとか、日本を賞賛する記事はほとんどありません。確かに、韓国に2敗して、世界一なんて、ルールがおかしいといわれて仕方がないようにも思いますね。

このような国際戦がもっと頻繁にあると、サッカーに奪われかけた人気を取り戻すことができるかもしれませんね。それにしても、今回は、参加したメンバーに巨人の選手がほとんどいなかったのが勝因ではないかと個人的には思ってしまいました。

【2006/03/21 23:21】 | スポーツ
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薄氷
げげげ
最近、スポーツがおもしろいですね。日本メダルゼロの危機の中での荒川静香の金メダルや、王JAPANの2次リーグ敗退濃厚からの復活と優勝など、なぜか薄氷の勝利にカタルシスを感じる今日この頃です。春分の日が過ぎて湖の氷が薄くなってきました。相変わらず、お忙しいようですが、気候の変わり目、お風邪などひかれませんよう。


久々のコメント感謝いたします
Big Voice
映画でもそうですが、スリリングなプロセスがあると興奮しますよね。そして最終のフィナーレが吉となれば、この上無しです。薄氷の勝利に気持ちがこもるのは、このプロセスに原因があるのでしょうね。いとも簡単に勝ってしまうと、勝利の喜びも半減といったところでしょうか。
事業の成長も、変化があって初めて、成長した時の喜びがあるのかもしれません。ギリギリのところで勝つところには、それなりの苦労の過程と、精神的な強さが不可欠だからと解釈いたしました。

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元ソフトバンクホークスの城島選手が、マリナーズのキャンプに参加している。今年は、彼がどれだけメジャーで活躍できるかを楽しみにしたいと思います。キャッチャーというポジションは、他と違って、求められる機能が異なる。どちらかといえば、人間系のコミュニケーション能力が問わます。単なる安打を放つスキルや速い球を投げるスキルとは異なるのです。自チームのピッチャー調子や持っている特性を引き出してあげる縁の下の力持ち的な存在です。

この年になって、ちょっとした言葉ですれ違いや誤解が、大きなロスが生まれることに気づいた私ですが、城島選手が異なった文化や言語で、この小さな誤解の壁をどのように越えるのか、その姿を楽しみにしたいです。相手が気を使ってくれているうちは、本当に求められている機能が果たせていないポジション。必ず参考になる行動があると期待しています。

【2006/02/07 23:43】 | スポーツ
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読売テレビで放送されていた「世界一受けたい授業」でヤンキースの松井秀喜さんが先生として出演しているのを見ました。巨人時代から、松井選手は、いつも前年の実績を上回る成績をあげているので、凄いなと思っていましたが、なぜそれが実現できるのかを知ることができました。

彼が人より努力しているのはもちろんのことですが、特に凄いと思ったところは次の4点。
一つ目は、記憶力です。過去に対戦したピッチャーの投球内容を覚えているようです。このピッチャーからはストレートをホームランしたとか。カーブで三振したとか。その記憶が次の打席に活かされるのだそうです。

二つ目は、シーズンが終わったら、自分の全打席、守備のビデオを見て反省するのだそうです。客観的にビデオを見ると、試合の時に思っているのと違った部分を発見するのだそうです。例えば、バットの軌道がもっと後ろからでていると思っても、実は、かなり前からでているとか、試合中にイメージするのと全く異なることに気づくそうです。自分の主観的な思い込みを払拭するために、自分で客観的な分析を行っていることが、彼が毎年成長できる源泉だなと思った次第。

三つ目は、そのビデオを見て、反省した後は、大きな目標を持つこと。自分の改善すべき点を見つけたらそれを踏まえて、もっと大きな目標を持つようにしているのだそうです。来年はこれをやろうと決心するから、翌年の活動する意欲が湧いてくるのかもしれません。経営でいうなら事業計画見たいなものですね。

四つ目は、毎回同じことをしていることです。打席に入る時、ネクストサークルで待っているときなど、必ず同じ動作を行っています。例えば、打席に入る時は、左足から入り、バットの向きを確認するなど、必ずすることがあるのです。同じことが出来ないことが緊張している証拠で正常でないと思っているのです。

この4点は、一つ一つ考えてみればそんなに難しくないこと。ただ毎回続けることが難しいのだそうです。松井選手も、自分は天才だと思っていないところが、実は凄いのかもしれません。小さな努力の積み上げが今の成績に繋がっているのかもしれません。

【2006/02/04 22:46】 | スポーツ
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私も見てました
すぎた
こんにちは。
私もそれ見てました。
自分の仕事をどれだけ記憶しているか、というのを思わず自問自答しました。
自分のキャリアをきちんと心に刻んでいくことの大事さにはっとしました。


Big Voice
すぎたさま

こんにちは。いつも見ていただきありがとうございます。
>自分の仕事をどれだけ記憶しているか、というのを思わず自問自答しました。
松井選手の場合は、意識せずに覚えているそうですが、私には、意識をしないと覚えられませんね。


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先日の講演の影響を受けて、中野眞理子(旧姓:岡本眞理子)さんの著書「人生の金メダリストになるために」という書籍を購入しました。先日の講演内容がさらに肉付けされていました。特に山田重雄監督の偉大さについて、触れていました。
山田監督の厳しさは尋常ではなかったんですね。十二時間ぶっ通しのレシーブ練習、日本リーグでの目標は、日本一ではなく、世界一を目標にしていたこと。二十万枚のソ連のデータを分析し、攻撃パターンをインプット。そして5分刻みの練習メニュー。彼は、準備(練習)がすべてと考えていたようです。試合で、ここぞという勝負どころの違いは、平常心を保てるかどうかと考え、試合中のタイムアウトでのアドバイスは、あれだけ練習したではないかと平常心を持たせる指示を行う。それになんといっても、心技体の3つがそろわないと金メダルにとどかないと説いている。特に、紙一重の差は、精神的な強さに現れ、それは、練習によってしか養うことができないという考えです。しかも、練習の時から、試合を想定して、練習のための練習ではなく、試合につなげるための練習を行っていた。だから、いつ選手が故障しても、代わりの選手が、すぐに代役を果たせたという。

白井さん、松田さんといった他のプレーヤーに比べて、岡本さんは目立たない選手だったようですが、ここ一番のたくましさは、チーム一番だったとのこと。何でも世界一になるためには、単なる技術だけでなく、頭を使って考え、自分から努力することが必須だということが、よく分かりました。このことは、ビジネスの世界でも同じことがいえるように思いました。

【2005/12/03 21:51】 | スポーツ
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野村克也さんのことは、以前にこのブログでも取り上げたことがありますが、表題は、本年10月に出版された「野村ノート」に掲載されていたコメントです。中学、高校と青年期を野球と共に過ごしてきた私にとっては、目うろこが満載の書籍でした。

この書籍では、野村さんの指導者としての努力、思いやり、信念が伝わってきます。野村さんは、「監督が結果を出すことを求められるのは当たり前であるが、それ以上に選手の意識を変える教育が大きな仕事である」と述べています。監督をマネジャー、選手を社員と置き換えたら、一般的にも通じる話ですね。何も業績を上げるだけが、マネジャーの仕事ではないはず。管理職の本質を突いたコメントです。

例えば、南海時代の話で言うとプライドの高い江夏豊さんをリリーフとして起用することを説得させる時に使った「リリーフ分野で革命を起こしてみろ」という言葉、ヤクルト時代では、球速が衰えていた吉井理人さんに「シュートを覚えさたこと」、阪神時代で言えば、ロッテで使い物にならなかった遠山奨志さんに「ワンポイントリリーフから活路を見出させたこと」、非力な左打者である赤星憲広さんや藤本敦士さんに「遊撃手の頭上を狙いなさい」と指示したことで、見事に選手に気づきを与え成長させています。具体的に指導すると同時に、その裏付け理論を必ず提示している点が素晴らしい。この理論は、すべて、テレビ解説や新聞の評論をする時に勉強したものばかりだそうです。

いづれも選手の特徴を活かしながら、何とか伸ばしてやりたいという気持ちが伝わってきます。野村さんは、選手に対しても、人間として、社会人として成長させてきたんですね。最近、元ヤクルトのピッチャー(例えば荒木大輔さん、尾花高夫さん)が、ピッチングコーチとして活躍したり、ヤクルトがそんなに補強もしていないのに優勝争いに食い込んできている理由がわかるような気がしました。

野村さんは、70歳を超えてもまだ学習する意欲があるのを見て感激しました。私も年をとったせいか、最近特に野村さんの味がわかってきました。

【2005/11/23 20:52】 | スポーツ
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高橋尚子さんが、昨日の東京国際女子マラソンで優勝しました。ケガを押しての出場でしたが、見事な完勝でした。本当におめでとうございます。高橋選手が優勝するとマスコミの騒ぎ方が違いますね。華のある人は違うといった感がします。

しかし、一度「過去の人」になってしまった高橋選手が、なぜ、ここまで無理を押して頑張れる気になったのかと不思議に思った方も多いのではないでしょうか。彼女が本日のニュースステーションで述べていた理由が「走りたかったから」でした。

どんな人でも長いキャリアの中では、「自分は本当にやりたいことができているのか?」「この組織はほんとうに自分の居場所なのか?」と悩む時があるはず。十年以上仕事をしている人には、こういった経験ももっている人は多いと思います。実は、こういったスランプに陥った時こそ、仕事の意味、働く意味を問い直す機会であり、自分自信を成長させる上でなくてはならない試練だという人もいます。

私も含めて、この仕事の意味・働く意味をハッキリ応えられる人は少ない。高橋尚子さんも、この2年の間、走ることの意味を問い直したのではないでしょうか?今回、高橋尚子さんも優勝できたことで、自分は、なぜ走るのかと言う意味が明確になったのでしょうね。そうでないと「走りたいから」という、初心に立ち返った言葉はでなかったと思います。彼女の中では、金メダルに匹敵するくらい精神的に大きな出来事であり、一皮向けた経験の一つになるのでしょうね。

北京オリンピックに向けて、更に一皮向けることを期待しています。

【2005/11/21 23:28】 | スポーツ
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いつも新聞紙上をにぎやかしているライブドアが、スポーツ選手の移籍やスポンサー契約などを代行するビジネスに参入するようだ。
この記事をみて、ライブドアは、目の付け所がいいなと思った次第。スポーツ選手は、契約の交渉など報酬やスポンサー契約など、本業とは関係ないところで時間が割かれるのを嫌がる。本来、この辺りは特定の会計士など個人のコンサルティングファームがメインとなっている事業ですね。一方、インターネット事業にとっては、優良なコンテンツ。ブログやテレビで紹介してもらえる可能性が高い。顧客と事業主の両方にメリットのあるWIN-WINタイプの事業なので、いいコンセプトだと思いました。あとは、有名な人材を数名獲得すれば、うまく軌道に乗るかもしれませんね。いつも楽天においしいところを持っていかれているので、今回こそ成功してほしいですね。
新規事業に挑戦するバイタリティーは、見習うべきものがあるように感じたのは、私だけでしょうか?今後の動向に、注目したいです。
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【2005/10/19 23:51】 | スポーツ
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