様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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昨日は大学の先輩がフランスから帰国したことの歓迎会。言語の違いなど、様々な苦労があったせいでしょうか、出国前に比べるとやや頬がこけた印象がありました。ロングへヤーでヨーロピアナイズされたスタイルになっているかと思いきや、ジダン風に頭を丸めて帰ってこられていました。数年代前の日本人らしさを感じました。多少そり込みも入ってきて、年齢相応になって風格もでてきましたね。時間の経過を感じるとともに、自分の年齢にあった容姿になるのもいいなと思った次第。ふけ顔と呼ばれていた私もやっとこの年になって、見かけ上の年齢と実際年齢との差がなくなり、年齢相応に見られるようになってきました。

海外赴任という異文化での生活を送って、貴重な体験が多かったと思いますが、驚いたことに、3年間いてもフランス語をマスターできず、ほとんど会話が上達しなかったようです。これに対して、奥様やお子様は、スラスラ話ができるようになっているとのこと。不思議なものですね。

理由は環境だそうです。本人の職場は、日本語と英語で仕事が出来てしまい、事足りることが多い。一方で、家族の方は、現地の言葉で話しをしないと生活できない。強制的に日本語を遮断された環境に置くことが、語学を習得させる最も早い道なのかもしれません。

こういったちょっとしたイベントをきっかけに同窓生の皆さんの活躍ぶりをお聞きすることができるのは、非常にうれしい限りです。
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【2006/07/09 14:07】 | 仲間
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本日は久々に大学院生のゼミ同窓会。大学院も卒業後2年が経過すると、仲間の人生が変わっていました。Drコースに進学したもの、会社を辞めてコンサルティングファームに就職しているもの、海外の大学にいって弁護士資格を持ったもの、出向から本体に戻って活躍している人、経営企画に抜擢された人など、様々。自分の人生設計を切り開いているという感じですね。人生の節目をいつと見るか、常に考え続けていなければいけないことを痛感しました。いつまでも若いと思っているとチャンスも逃すかもしれないように思いました。

中でも驚いたのが、我々の仲間から、社長が出そうなことです。MBAだから社長がでても当然なのかもしれませんが、身近なところから現れると本当にうれしいですね。まるで身内のように喜んでしまいました。

一方自分は、どんな人生の牌を選んでいたかと考えると、配牌の流れのままに任せているように感じてしまいました。自分はこう生きたいという想いが足りないのかもしれませんね。
仲間の変化に刺激を受けた日でした。こういった仲間がいることが私にとっての財産かもしれません。


【2006/05/20 01:46】 | 仲間
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昨日は、小学生の同級生と25年ぶりの再会。実は、彼はわが社と取引関係のある営業マンだったのです。彼が、来客用のフロアで偶然私を見つけ声をかけてくれたのがきっかけで気が付いた次第。私は、彼の容姿を一目見ただけでは気が付かなかったです。昔ながらの特性も持ちつつ、随分大人になっていました。

それにしても、人間の記憶は不思議だと思ったのが、小学生の同級生の名前や出来事が次々に思い出されてきたこと。普段なら、絶対に思いつかないことでも昔の同級生と話をしているうちに自然と浮かんできました。芋蔓で引っ張り出されるように記憶がよみがえってくるんですね。心のどこかでしまい込んでいたのかも知れません。

そんな記憶をよみがえらせてくれた彼に感謝したいと思いました。こんな偶然の再会も大切にしたいものです。

【2005/12/27 07:34】 | 仲間
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今日は、大学院でお世話になった先輩と久々の飲み会。先日わざわざ弊社を尋ねてきた時に会って以来の出会い。飲み会としては、本当に久しぶりでした。彼が転職した時の経緯から、現在の仕事の話まで、様々なトピックがでお話できました。本当に充実した日でした。

そこで、初めて分かったことが1点。これは、人間関係上、非常に重要な事実を発見しました。それは、その先輩が、自分が卒業した高校の1年後輩であるという事実が分かったことです。話の中で聞きなれた故郷の名前がよく出てくるなあと思っていたのです。故郷が同じであるという事実は、何事にも変えがたい親近感を持ちますね。うれしい発見です。

【2005/11/18 23:11】 | 仲間
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昨晩は、公認会計士を目指しているゆかこさんを励ます会のため、久々に大学院仲間と集り、相撲茶屋で会食。ちゃんこ鍋を囲んで、楽しい会でした。公認会計士の仕事には、監査部門と戦略部門の2つの事業分野があるようですが、どちらに進むにしても、個人名を指名されるくらいになれるようにがんばっていただきたいですね。試験まで1年間しかないようなの大変な道のりですが、一発合格をお祈りしております。同時に、皆さんとても元気そうで何よりでした。

その中ででた話が、大学と企業のお付き合いの有り方。独立行政法人となった大学にとって、企業はまさしく研究対象そのもの。大学の研究者が上手に付き合っていくには、研究対象へのフィードバックが重要との見解が散見。個人の人事考課でも、フィードバックがないと効果がでないのと似ていますね。

情報は、一方通行でなく、双方向のやり取りがあってこそ、PDCAのサイクルが回るものです。やりっぱなしで反省をせずに、新たなプロジェクトを始めてしまうこともよく有りますものです。そうならないように普段から意識することが大切だということを改めて認識しました。

今度は、9月に京都の納涼床でも企画したいと思います。
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【2005/07/30 09:32】 | 仲間
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昨夜は、昔懐かしい大学時代の同僚、先輩、後輩と居酒屋でのコミュニケーション。少し、飲みすぎて、かなり二日酔い気味です。15年という時間が経過していることを改めて実感しました。同じ業界で働いているメンバーもいれば、学校の教員、中には、お寺に嫁いだ人もあり様々でした。

特に女性が、昔より美しく見えたのは年のせいかな。学生時代の「おぼこい」イメージが払拭されており、落ち着きが見えるようになってきた。肌のつやは年齢の経過と共に落ちるのは間違いないが、当時にはなかった他の味が見えるような気がしました。

男性は、管理職前後の年齢のため、話す内容も昔とは大違い。卒業直後は、会社の不満が多かったが、今回は、どのように改善していったらいいかとか、人を育てる話など、前向きな姿勢が多かった。各人の成長の跡が伺えると同時にその苦労が分かるような気がしました。

その会に行く前に、今回は「よく聞くように努力しよう」と思っていたが、懐かしさのあまり、全般的に自分のことばかり語ってしまったかな。かなり反省。次回に活かしたいと思った次第です。

【2005/06/25 08:30】 | 仲間
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