様々な意思決定の支援をお仕事としている者が書いたブログです。お仕事やプライベートを通じて、気のついたこと、ハッとしたこと等を書き留めています。
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 昨日は、家族と共に伏見稲荷大社へ初詣。たくさんの人がいたため歩くのも困難な状態で、おしくらまんじゅうをしているような気分で表参道を歩きました。今までに何度か伏見稲荷には行ったことがありますが、よく見て歩くと、狐の加えているものが銅像によって異なるのですね。私が気づいたアイテムでは「玉(宝珠)」「鍵」「巻物」「稲穂」がありました。他にも「子ギツネ」もあるとのこと。夫々が何かの象徴として扱われているようですね。
 調べてみると、お稲荷さんと狐がこのような親密な関係をもつに至った由来については、いくつかの説があるようです。そのなかで一番有名なのが、稲荷の神が「食物の神」つまり御饌神(みけつかみ)なので、その「みけつ」がいつか御狐(おけつね)・三狐(みけつね)に転じたことによるという説だそうです。
 食物の神が祭られているため、多くの食品メーカーがお供えしてるいるんですね。なるほどよくわりました。
 

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【2009/01/02 09:20】 | 家族
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今日は、下の娘の運動会。天候にも恵まれ、快晴の中で開催されました。保育園は大人が見ると小さなグランド。大勢の親御さんが駆けつけていたため、競技する場所が更に小さく見えました。滑ったり転んだりで、ハプニングもありましたが、みな楽しそうな風景でした。子供の無邪気な動きをみると、心温まりますね。

親が見に来るのを楽しみにしていた私の娘も、裸足とはっぴ姿で「よさこいにソーラン」を上手に踊っていました。そういえば、夏に明石球場へ高校野球の応援に行った際にも、明石公園の中は、よさこいソーランのダンス大会があったのを思い出しました。結構はやっているんですね。その昔、四国に住んでいたころ、高知県で、いろんな化粧し、はっぴを着た子供が鳴子をもって行列をなしていたのを見たことがあります。それが、今では、全国に広まっているとはね。何か特別の施策をうったのでしょうか?地方発の不思議な流行です。


【2006/09/30 18:55】 | 家族
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このごろ、イオンやそごうに行った時に娘たちが凝っているのが、おしゃれ魔女ラブandベリーのゲーム。このゲームは、娘たちの微妙な心理をついています。ゲームは、おしゃれポイントとダンスのポイントの2種類。おしゃれカード(衣装の素材を提供するカード)を使って、衣装を身につけるのと、曲に合わせてダンスを踊るのが主なゲームの内容。高得点の場合は、もう一回できるようです。彼女たちがよく買う書籍なかよしの中にも、おしゃれポイントあげるためのおしゃれカードがついているんですね。本を買ったときにこの衣装を着て踊りたい(ゲーム上)ような気分にさせるんです。そのカードを使って認識させる動作が(カードを読み取る動作)4歳の娘には楽しいようです。ゲーム機の前にいくと、4歳くらいから小学校低学年の女の子が長蛇の列。この人気には驚きです。彼女たちには、少しくらい並んでもへっちゃらのようです。SEGAのマーケティングにはまってしまっています。

私には、魅力が全然分かりませんが、娘たちには大人気です。

【2006/05/27 23:12】 | 家族
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今日は、上の娘の運動会。前日の雨とは打って変わって、いい天候に恵まれました。ここの小学校は、秋ではなく、毎年春に実施しています。運動会の様子を見て、思ったことが2点。

まず、児童の数が少ないこと。各学年1学級ずつで、全学年合わせても98名です。児童の数より、駆けつけた保護者の数の方が多いんですね。日本の少子化は本当に深刻です。しかしよく見ると、一人っ子はあまりいないんですね。ほとんど必ず、兄弟がいました。つまり、結婚して子供が生まれる家庭とそうでない家庭。そしてそもそも結婚していない未婚の成人が多いのかもと思いました。いずれにしても、子供がいない小学校を見せ付けられた印象が強かったです。早く本腰を入れた対策を打たないと、明日はないような気分になりました。私の小学校のころは、親は、忙しくて参加できない人もいたくらいで、子供より保護者の数の方が多いなんて想像できませんでした。韓国ではもっと深刻な状況だとか。どうやったら子供が増えるんでしょうか?
人口が増えないと、一人当たりの購買単価が上昇しない限りマーケットは増えません。国内ではますます、企業の生き残りが厳しくなるなとも思いました。

もう一つ気になったのは、万国旗。運動会といえば、校舎の屋上から万国旗をぶら下げている風景が目に浮かびますが、この万国旗は、なぜ飾る風習になったのか。ふと疑問に思いました。そもそも万国旗は、相手国に敬意を払うために使用するものですが、運動会はとても国際性もないし、関連性もないように思います。東京オリンピックがきっかけだったのでしょうか?それとも大阪の万国博覧会?どなたかご存知であれば教えてください。

後片付けをしていて、ソ連の国旗がでてきたのを見て、その年代を感じてしまいました。

【2006/05/21 18:01】 | 家族
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今日は、下の子供の生活発表会でした。仕事で忙しい状況でしたが、年に1度の事なので優先順位を上げて、見にいくことにしました。4歳の娘が1年間保育園で活動してきたことを発表する場面です。歌、ダンス、劇など、集団生活を行い、新たなアウトプットを生み出していました。
家では、すぐに姉と喧嘩して泣いているにも関わらず、今日は、いい笑顔で演技をしていました。中には、泣いている人、セリフを忘れてしまう人、など様々でしたが、自分の娘が成長している姿を見て、感激してしまいました。自分の知らないうちに子供は成長するものなんですね。
自分が成長することより他人の成長を喜べるようになったのは不思議な感覚です。以前の私なら考えられなかったことです。
子供の演技を見て、自分ももっと成長しないとと刺激を受けた日でした。

【2006/02/25 21:24】 | 家族
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昨日、私の部屋を大掃除しました。その時に妻が言った言葉が、かなり衝撃的。今読み返してしてみると、「超整理法」に出てきた野口悠紀雄先生の提言そのまま。彼女曰く、超整理法の書籍が横になっているのを見てかなり激怒したようです。如何に理論と実践に隔たりがあるかを指摘され、かなり苦しかったです。。。家庭も仕事もある意味同じかもしれません。

特に鋭く指摘されたことは、
①書類や書籍は横に寝させず、必ず縦に置くようにすること
すぐに読む本は、別途場所を設ける
③書類を整理する時は、保存期限を決める
④要る要らないの判断基準を設ける
⑤使ったものは元に戻す
です。なるほど仰るとおりで、言い返す言葉がなかったですね。

あと、その対応策をとるべく、約400冊を超える書籍を整理する方法を考えているのですが、どの切り口で整理するのが一番合理的か。未だに決定できていない状況です。書店では、カテゴリ、著者名、出版社が大きな切り口になっていますね。

今私が考えているのは
・本の大きさ(新書かハードカバーか)
・読み返す頻度(1年に2回以上手に取るか)
・出版年
・内容のカテゴリ
・著者名の五十音順
などの切り口が浮かんでいるのですが、どの項目の優先順位を上げるべきか悩んでいます。皆さんが書斎を整理する時に使っている切り口にヒントがあれば、ご教授いただければありがたいです。

【2005/11/14 23:10】 | 家族
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家内が小学校3年生の子供のために購入した書籍が、机の上に置いてあったのでひょいと見ると意外と面白かった。

内容は、日本に関することをどれだけ知っているかということである。このふりがな付きご本を読んで、自国のいいところを意外と自覚していない或いは知っていない事が多いことに気が付いた。自国のいいところは客観的に見る視点がないと気が付かないのだそうだ。海外に住んでいる日本人なら、日本のよさを常に意識するシーンが多いのかもしれない。皆さんは、どれくらい日本のいいところを述べることができますか?

この本の著者斎藤孝氏によると日本人には「型」があるところがいいのだそうです。「型」の例でいうと、掛算の九九や武道、歌舞伎、お茶、そして、お花にも型があるという。主に後ろに「○○道」とつくものがその典型らしい。「型」があるとだんだん気持ちが整ってきて、歩き方にも現れるとのこと。また、一喜一憂することなく、動揺しない。そして、日本人は自分自身の人間性を高めていく向上心の強い特徴のある民族なのだそうだ。

言われてみると確かに、自分自身の「型」を持っている人は自分の行動に自信を持っているのかもしれません。中田英寿さんやイチローさん、高橋尚子さんといったスポーツ選手は、この型で繰り返し切磋琢磨しているから少々のことで動じない精神力が養えるのかもしれない。我々の良く使う言葉で言えば基本ができているということに該当するかなと思った。

そして、驚きの極めつけは、トヨタ方式とは、小学校でやっていることなのだそうだ。整理、整頓、清潔、清掃といった4Sは、小学校では当たり前。使ったものは、元に戻す。正常と異常の区別が見た目でわかる。グループでいい発表をするために、どんどん意見を出し合い改善を積み重ねていく。この基本は小学校にあるとのこと。大人になればなるほど、その基本が忘れ去られていくということか?この現実は、強い衝撃を受けました。

たまに、小学校の授業参観にでて、正面から自分の仕事とを照らし合わせて
考えてみるといいヒントが得られるのかも知れません。

斎藤孝(2005)斎藤孝の「ガツンと一発」シリーズ第8巻
「キミは日本のことを、ちゃんと知っているか!」PHP¥952
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【2005/07/23 22:23】 | 家族
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本日で、結婚して丸10年目を迎える。また、来月始めには子供の誕生日も近づいているので、普段の家族サービスの不十分さをカバーしようと、本日は京都駅の伊勢丹へ買物に出かけた。9階までまであがると夏物衣料を販売しているコーナーがあって、きれいなお姉さんが、浴衣姿で接客をしていた。そのお姉さんのお勧めの商品を買って、家に帰ると、ブーイングの嵐。子供は、そんなものほしいといっていないとか、妻に渡したものはデザインが若々しくないとか、不満をタラタラ。せっかく、プレゼントを買っても、喜ばれない不幸な目にあった。また、子供の分は誕生日まで待っておこうと思い、本日手渡さなかったために、ママだけいいなあと怒り出す始末。
きれいなお姉さんの言葉にのってしまったために、こんな羽目になってしまったとちょっと後悔した。ちょっと購買選択の動機が不純だったかな?

しかし、本来、プレゼントというのは、送り主が感謝やお祝いの意図をもって渡すものなのに、言葉1つで大きく印象も異なるものですね。私は、もらったものは、どんなものでも喜ぶタイプなので、「ありがとう」といういって受け取ってしまう。女性というのは言葉よりも、現実的ベネフィットを求める傾向があるのをつくづく感じた次第です。

10年も経って、妻の好みがわからないようでは、今後どうなることやら不安になってしまった。。。

【2005/06/18 23:07】 | 家族
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私の子供の属する小学校の運動会が昨日予定されていましたが、雨で順延となって本日開催されました。私が小学校の時とは大きく異なっているのは、やはり子供の人数が少ないことです。その現象として、昔男女別になっていた競技、例えば騎馬戦やリレーなどは、男女混合になっています。学校に行くたびに少子高齢化が進んでいることを痛感させられます。

リレー競技で、笑いながら走っている我が子を見て、「もっと真剣にやれ」と怒鳴りました。こういった行事では、女性教員が多いせいか、和気藹々としていることが好ましいように思われがちですが、私としては、もっと競争心を養ってほしいと思った次第。勝ち負けにもっとこだわりと執着心をもって、負けたら悔しいと思ってほしいです。

そんな中でも、目を引いたのが5、6年生が行った組み体操。他のメンバーと異なったメニューをしているメンバーが10人。やぐらも高度な形にチャレンジしているのが印象的でした。競技が終わったあとに、このメンバーが有志により構成されていることを知り、見直しました。

今の小学生の教育プログラムを見ると、どうも、底辺の人を支えるためにあるような気がしてならなかった私としては、有志でやらせるプログラムには大賛成。大人になれば、否応でも負け組みは振り落とされます。そういった現実を迎える前の幼少時の教育プロセスで、精神的にタフな人材をもっと育ててほしいですね。実際にはかなり難しいのはわかっていますが。。。

【2005/06/12 15:51】 | 家族
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